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2009.05.19組織風土
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「役割分担」と「互いの連携」が『チームワーク』にとって非常に重要だという話で、昨日は役割分担について書きました。
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今日は「互いの連携」についてです。
チームワークという言葉の中に、元々「連携」という意味がありますから、言い換えただけとか、かぶっているという指摘もあるかもしれませんが、連携の意識は職場で非常に重要なので取り出してみました。
役割分担がビシッとできていて、現場で柔軟に見直しができて、互いの連携がうまくいけばチームワーク問題はバッチリ解決というわけですが、この「互いの連携」が取れていない職場はけっこうありますよ。
それはどうしてかというと、だいたい人間というのは放っておくと自分中心、自分のことで精一杯で他の人のことを考える余裕をなくしてしまうことが多いんですよね。
自己完結して、お互いに連携し合うことが上手にできなければ、組織で仕事をしている意味は薄れてしまいますね。
互いの連携を上手にするポイントはいくつもあると思いますが、今日は4つだけ書いておきましょう。
1.自分の仕事の前後を考えるよう教育指導する
組織の目的、目標を達成するために役割分担されていますが、多くの仕事がつながっており、前の人と自分と、そして自分の後の工程の人という順番が存在します。
特に後ろの工程の人の仕事のしやすさを十分に意識して仕事をすることがとても重要ですよね。
こうしたことは、仕事をし始める最初の頃に、体と意識に染み付くように指導しないと、大人になってから(?)では身につきにくいことです。
組織の目的、目標を達成するために役割分担されていますが、多くの仕事がつながっており、前の人と自分と、そして自分の後の工程の人という順番が存在します。
特に後ろの工程の人の仕事のしやすさを十分に意識して仕事をすることがとても重要ですよね。
こうしたことは、仕事をし始める最初の頃に、体と意識に染み付くように指導しないと、大人になってから(?)では身につきにくいことです。
2.お互いの仕事を分かっていること
連携の本質は、ひとつの目的に向かってお互いの仕事を「助け合う」「補い合う」というマインドです。
しかし、いくら助け合う、補い合うというマインドがばりばりにあったとしても、お互いの仕事そのものをよく理解し合っていないと、助け合うこと、補い合うことが難しくなります。
チームが走り出す段階で、お互いの仕事を深いレベルで理解し合う場は必要です。
連携の本質は、ひとつの目的に向かってお互いの仕事を「助け合う」「補い合う」というマインドです。
しかし、いくら助け合う、補い合うというマインドがばりばりにあったとしても、お互いの仕事そのものをよく理解し合っていないと、助け合うこと、補い合うことが難しくなります。
チームが走り出す段階で、お互いの仕事を深いレベルで理解し合う場は必要です。
3.進捗情報交換の機会
仕事の状況は刻々と変わっていきます。
状況の変化、進捗状況などを共有する定期的な場が必要なのですが、定例会のような形で続けていると、会議で発表するという行為そのものが目的化し、「互いの連携のために情報交換しているんだ」という目的意識が薄れてしまいます。
そうした会議には、「他の人のために自分は何ができるか」「自分の仕事の中で、仲間の助けを借りたほうがいいことはないか」という意識を明確に持って臨まなくては出席の意味がありません。
仕事の状況は刻々と変わっていきます。
状況の変化、進捗状況などを共有する定期的な場が必要なのですが、定例会のような形で続けていると、会議で発表するという行為そのものが目的化し、「互いの連携のために情報交換しているんだ」という目的意識が薄れてしまいます。
そうした会議には、「他の人のために自分は何ができるか」「自分の仕事の中で、仲間の助けを借りたほうがいいことはないか」という意識を明確に持って臨まなくては出席の意味がありません。
4.互いの強み弱みを理解し合う
「共有」の話の際に、情報と人となりを共有することが重要だという話をしました。
人となりを共有し合う大きな目的は、上手に連携していくためと言ってもいいと思います。
特に仕事をしていく上での一人ひとりの強みや弱みをオープンに理解し合っていると、非常に仕事はしやすいと言えるでしょう。
「共有」の話の際に、情報と人となりを共有することが重要だという話をしました。
人となりを共有し合う大きな目的は、上手に連携していくためと言ってもいいと思います。
特に仕事をしていく上での一人ひとりの強みや弱みをオープンに理解し合っていると、非常に仕事はしやすいと言えるでしょう。
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