今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.05.23日記
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尿酸値改善 !!

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【パーソナルライフ『運動』久々の更新】
 
なんと2ヶ月ぶりの更新なんです。
 
どうして、こんなに間が空いてしまったかと言いますと・・・。
コーナーでご指導いただいている、パーソナルトレーナーの多々納敦さんに、「肉体改造よりもまずは、体質改善」が先というサジェスチョンをいただいて、特別メニューで地道な取り組みを続けていたからなんです。
 
ブログでも何度か書いているように、日本一ナイスな(死語?)50代を目標に生き方を追求しているボクとしては、ムキムキになるつもりはないものの、よく鍛えられたしなやかな肉体を夢見て、筋肉トレーニングを中心にしたジム通いを続けていました。
その通っていたジムで、多々納敦トレーナーに巡り合ったわけなんですけどね。
 
一方、健康診断のたびに「尿酸値」という項目が異常に高い値で、お医者さんの注意を受けていたわけなんですが、重大性をあまり考えずに、正直のところ「放置」していたわけなんです。
で、MG-NET+(マグネットプラス)のサイトの中で、パーソナルライフにスポットを当てて、その中に「運動」のコーナーを作って、多々納敦トレーナーとのやりとりを読者の皆さんに公開することで、日ごろの運動の参考にしてもらおうと思ったわけです。
 
昨年12月の血液検査データを多々納敦トレーナーに見ていただいた時の言葉が「このままトレーニングしていてはよくない」という厳しいものだったわけなんです。
 
詳しくはぜひ、パーソナルライフ『運動』のページをご覧いただきたいのですが、多々納敦トレーナーからの「食生活を変える」「トレーニングメニューを変える」という大きく二つのご指導で、5ヶ月間取り組んで来たというわけなんです。
 
多々納敦トレーナーのアドバイスは適切でした。
お医者さんからは「尿酸値を下げるには投薬が必要」と言われていたのですが、食生活を改善し、有酸素運動中心のトレーニングに切り替えたことで、薬を飲むことなく尿酸値を正常値にすることができました。

 
【睡眠時間の確保】
 
サイト上で、多々納敦トレーナーから「手放しで喜べない」という厳しい言葉がありました。
それは、ボクの生活に無理がある、ということです。
 
これまでのボクは、4時に起きる生活を続けていました。
飲み会で遅くなったような時でも遅くても5時には起床し、7時頃にオフィスに到着する生活を続けていました。
 
睡眠時間は、長い時でも4時間半。
短い時にはなんと2時間という時もたびたびありました。
 
それはなぜかというと、「やりたいことがたくさんある」ということですよね。
ほんとに24時間じゃ足りないんです。
仕事も趣味も全力投球です。
 
仕事では、経営という仕事はもちろん、執筆業務や取材対応などの仕事も増えてきました。
そして、何社かは自らコンサルティングしています。
もちろん会議も多いわけです。
そしてなんといっても、毎夜のようにある酒席です・・・。
 
プライベートでは、ギター、三味線、植物、トレーニング、等々趣味の世界も全力投球です(詳しくは「趣味」というブログをご覧ください)。
 
そして、MG-NET+(マグネットプラス)の運営です。
これもけっこう時間をかけてるんですよね。
 
寝なくてもいい薬が発売されたら、いくらお金を出してもいいとさえ思っていました。
 
苦言を呈してくれる人の存在は、本当にありがたいものです。
多々納敦トレーナーから、厳しく言われています。
「今野さん、早死にしたいんですか?」って・・・。
 
まずは、人として健康に生きていくために、睡眠時間をきちんと取ること、その上で起きている時間を充実させること。
起きている時間を充実させるために、睡眠時間を犠牲にしていたボクの生活パターンは、まったくもって不自然だということ・・・・。
「自然体」「ナチュラリスト」を自認するボクですが、自分の生活パターンは不自然だったという笑えない話で・・・。
 
これを機に、生活パターンの切り替えをしてみようと思うようになりました。
 
    仕事は、現場のコンサルティングや研修講師などの仕事は、社員にすべて任せる。
    趣味は減らす。
 
何よりも大切なことは、ひとつひとつのことを軽快にやっていくということですね。
会議や、酒席や、一回あたりの時間がやたら長いものは、ちょっと見直さないといかんと思ってます。
 

【日本一のパーソナルトレーナー】

たびたび、ボクは多々納敦(たたのあつし)トレーナーを、日本一のパーソナルトレーナーと紹介しています。
それには、わけがあります。

もちろん、そんなに多くのトレーナーの方を知っているわけじゃないので、ボクが勝手にそう言っているだけなんですが、根拠が大切なんです。
ボクが日本一だと思う理由は、5つあります。
番外編でひとつあるので、「5+1」ですな。

①クライアントの「目的」にきちんと耳を傾ける

②確かな理論と体験に裏打ちされた、適切な指導

③柔軟性のある指導

④経営者感覚のある会話

⑤自分自身もきちんとトレーニングをしている

このうちの③の柔軟性のある指導、というのはわかりにくいと思いますから解説しますね。

杓子定規じゃないんですよ。

ジム所属のトレーナーの指導はこんな感じです。
「今野さん、まず10分入念にストレッチして、10分バイクこいで体を暖めて、それからマシンですよ」
これはマニュアルどおりですね。

多々納トレーナーは違いますよ。

「今野さん、大事なことは生活サイクルに合ったトレーニングということなんですよ」

「忙しい社長はジムの滞在時間も短くならざるを得ないから、ジムではジムでしかできないことに時間を使うことです」

「ストレッチは、家でやることもできます。マシンを一周し、30分のランニングをしたら、さっとシャワーをして帰っちゃってもかまいません。そのほうが長続きしますから」

こういうことは、並みのトレーナーでは言えませんから。

そして、番外編「5+1」の「1」は「人間性」です。

素晴らしいですよ。

人一倍の「志」を持って取り組んでいますが、それでいてガチガチではなく、とても遊び心があります。
信念はありますが、自分中心ではなく、相手のことをこれほど考えてつき合う人も少ないです。
相手のことを思って、厳しいことも言えますが、自分にも厳しいから説得力あります。

そして、家族思いです。これってほんと大事です。

長く友達でいてほしい人です。

パーソナルトレーナーとしてお願いするなら、こんな人にすべきです。

はっきり言ってこれは宣伝です(笑)。


MG-NET+の『語る』に登場してくれた

多々納敦トレーナーのインタビュー記事 をぜひご覧ください。

いいことをたくさん言ってくれてますから。



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