今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.05.29日記
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らしさ全開

【郷ひろみに遭遇!!】

先日、放送系のあるクライントに訪問した時、ビルの1階のエレベータホールで人待ちしていると、上階から降りて来た、あの「郷ひろみ」に遭遇。
 
いやはや、さすがの存在感ですな。
スタッフに囲まれて歩いていても、そこだけ別世界に見えるわけですが、こういうのを「オーラ」って言うんでしょうね。
 
 
この曲はスゴイ!
昨今の郷ひろみは、バラードや中途半端なラップ曲などで、若干フラストレーション有、でしたが、今回のこれはノリノリの曲に、最高にキレのあるダンス。
これが今年54歳になる人なのかという、最高のパフォーマンスです。
 
くどいですが、今年54歳ですよ。
「これぞ!郷ひろみ」と言える、らしさ全開の曲をこの歳で出してくるスゴサに非常に刺激を受けました。


【三年前のブログより】

2006年9月11日のブログ「元アイドル」に、郷ひろみのことを書いていました。
50代の決意を書いています。久々に読み返して、やる気を蘇らせることができました。
再録します。

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NIKKEI NETの「スマートウーマン」というコーナーで郷ひろみの談話を読んだ。

タイトルは「50代、それが何?」という50代目前のボクにとっては興味を引くものだった。

加齢というものをポジティブに考えている姿勢に共鳴して、ボクは30代半ばになってからの郷ひろみのファンである。
その姿勢にとても勇気づけられる。

「僕は以前から、50代が郷ひろみにとって最高の時期だと考えてきました。」

「15歳でデビューして20年経っていましたから、人間で考えたら成人式を迎える時期。ああ、僕も歌手としてやっと成人したんだな、これからが本当に楽しい時期なんだと考えたんです。」

上の二つの発言ともに、とても共感するものがある。
30代半ばをスタートと考えて、50代を最高の時期にしようと考えているわけだ。

40歳で独立してマングローブを設立した僕は、その時ビジネスマン生活22年。
正に成人式を迎えたばかりの年齢。
やはり「ビジネスマンとしてようやく大人になった。これからが働き時、楽しい時期なんだ」と考えてきた。
そして、起業から10年で準備をして、50代を人生の最高の時期にしようと考えていた。
郷ひろみには負けられない。

さらに次の二つの発言に大きく勇気づけられる。

「渡米してボイストレーニングを積んで、ものすごくボーカルが変わりました。声の音域が広がった上に、声が強くなったんです。50代を目前にしてここまで変わるとは、自分でも思いもよらなかった」

「それ相応の努力をすれば、年齢に関係なく人は変われるんだと実感しました。“年を取った”なんていう風に、年齢を考えてネガティブになる必要はないんです」

年齢に関係なく人は変われる、これは最高の言葉だ。

最後に次の言葉。

「僕の仕事は、人を楽しませること。どうしたら楽しませることができるんだろうと考えて出てきた答えは一つ。“自分が楽しむこと”でした。どっちにしろ仕事をするなら、楽しんでやったほうが断然いいですよね。嫌な仕事も、楽しんでやれば気持ちが変わってきます。結果も変わってきます」

そのままボクの仕事にも通ずる。
ボクの仕事に合わせて言い換えてみる。

「ボクの仕事は、ベンチャー・中小企業を元気にすること。そのためには“まずは自分がそして自分の会社が元気でいること”」

とても大切なことだ。

郷ひろみもまた一人のボクの人生の師匠である。



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この記事へのコメント
  • kugisanさま 日本一素敵な50代を目指しましょう。

    Posted by 今野 誠一 | 2009/05/31
  • 50代目前の僕にとって、とても励ましになるブログをありがとうございます。
    “自分が楽しむ”。間違ってなかったんですね。いやあ、なんだか嬉しいですね。

    Posted by kugisan | 2009/05/31

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