今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.06.16人物列伝
  • FLLOW ME on twitter
  • facebook

ネットワーカーにインタビュー

  • Comments(0)
  • Trackbacks(0)
今日は、MG-NET+(マグネットプラス)の『語る(経営者インタビュー)』で、株式会社ネットマン永谷研一社長を訪ねました。

いやはや、結論から言うと、脳が活性化した2時間弱のインタビューでした。

永谷社長は、全然自分の会社の枠組みに閉じこもっていないんですよね。

この『語る』のシリーズは、ボクが出会って、皆さんにご紹介したい素晴らしい経営者にインタビューさせていただいて、経営ポリシーや、自社の取り組み、今後の展望などをお聞きして皆さんのご参考にしていただこうという企画なんですね。

ところが今回は、自社のお話は最後の数分間のみ。
ネットワーカーとしての取り組みを存分に語っていただきました。


熱弁1時間半。インタビューというより講演会。

DSC02862.jpg


【株式会社ネットマン】

ネットマン(Netman)という会社名は、Network-er Managementの略語とのこと。

「ネットワークな人経営」と銘打って、人と人がつながることによって価値が生まれる環境づくりをミッションとする会社。

いい社名ですな。

”学習環境デザイン”という言葉を使っていました。

携帯電話を道具としたオリジナルITとその活用技術を、人材育成の現場に使っていこうという取り組みをされています。

携帯電話を使った研修フォローシステムである、ActionT.C.というサービスがメイン商品ですが、他にもC-learningという携帯を使った授業手法、きくすけという、携帯電話を使った研修業務専用のアンケートシステムなどを提供しています。

研修業務に携帯電話がこんな風に役立つとは・・・・目から鱗のサービス提供です。

マングローブが、自社を研修事業会社と考えれば競合ですが、組織力強化のコンサルティングの会社として考えれば、強力なパートナーです。

今後も協力関係を築いていきたいと思います。


【知恵組】

インタビューのほとんどは、永谷社長の「ネットワーカー」についての考え方をお聞きする時間となりました。

知恵組という取り組みを始められています。

知恵組とは?

『学習コミュニティ「知恵組」は、知識とネットワークによって、未知数の学びを創るためのプロジェクトです』
知恵組サイトより)

「有名でなくても、信念を持って、高い専門性を持ってユニークな取り組みをしている魅力的な人は、世の中にい~っぱいいます」(by永谷社長

そうした人をオーナーに、現在10数組の学習コミュニティが立ち上がっているとのこと。

そのコミュニティをまずは50個立ち上げたいと永谷社長はおっしゃいます。

インタビューの中で知恵組のこと、ネットワーカー論について、インタビューの中で存分に語ってくださいました。
詳しくは、MG-NET+(マグネットプラス)の『語る』に掲載されるインタビュー記事をお楽しみに。


ボクと同じくらい長身の永谷社長
メガネ、髪型、なんだか似てませんか?

DSC02867.jpg


book_cover.gif


ATARIMAEプロジェクトを応援しています

bn_a_250-63.gif
コメントを投稿する

この記事のトラックバックURL

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/355

このページのトップへ戻る