今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.07.06日記
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紙一重

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結果によって呼び名が変わります。

紙一重ということです。

方針や戦略がコロコロ変わって結局駄目であれば「優柔不断」です。
それがうまく当たれば「柔軟性」があったということになります。


逆に決めたことをやり続けて、結局駄目であれば「頑固だっただけ」になりますし、当たれば「粘り強い」ということになります。

何ごとにもくよくよせず、いい方にいい方に考えて、組織のムードが上向いて結果につながれば、「ポジティブシンキング」と呼ばれますが、結局結果に繋がらないと、うまくいかなかったことを「正当化していただけ」、ということになります。

結果は大切です。



お知らせです。
パーソナルライフ【似内康典の音楽四方山話】更新しました

第14回になる、
【似内康典の音楽四方山話】の今回のタイトルは、なんと『50も過ぎれば』というもの。

しばらく、思い入れ溢れるコラムが続きましたねえ。

ジャズへの思い入れ、特に
キース・ジャレットについては、3回ものシリーズで掘り下げたと思ったら、一転「コンサートには行かない」というタイトルで、往年のバンドのライブ盤特集を繰り出してくれました。

今回は、またまた一転して、人生コラムになってます。
ぜひ読んでみてください。



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