今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.07.26マングローブ的生き方の30サークル
  • FLLOW ME on twitter
  • facebook

30サークル

  • Comments(0)
  • Trackbacks(0)
似内康典の音楽四方山話:更新しました】

今野誠一のパーソナルライフ【似内康典の音楽四方山話】を更新しました。

今回は第15回になりますが、『スランプな日・・・に聴く歌』というテーマで、似内氏が自分にとっての、これぞ!という曲を取り上げています。

ぜひご覧ください。


【マングローブ的生き方の30サークル】

マングローブの経営としては、マングローブの30ブロックを・・。
今野誠一個人の生き方としては、マングローブ的生き方の30サークルを・・・。

小難しげに言えば、指針として、フランクに言えば、チェックリストにして、日々を生きたいと思ってるんですけどね。

企業人としてと、個人としては切り分けは難しいですが、どうも企業人のほうが優先されて、個人としての自分が後回しになる感覚をなんとかしようと、30数年間もがいてきているように感じます。

何事も自然体で臨みたいといつも思っているのですが、流れに任せていると生活が限りなく100%に近く「企業人として」の自分になっていくのです。
それだけ、人生の中に「会社」というものは大きな影響力を持っています。

しかし、そのバランスは極めて重要です。
個人の生き方をあまりにも犠牲にしていると、後になって後悔することになります。
あくまでも「今を生きる」でなければなりません。「CarpeDiem」です。
先憂後楽とばかりに、「今は会社にどっぷりでもしょうがない。余裕ができたら自分の生き方も追求するさ」という考えでは、死ぬまで何も変わらないのではないかと思います。

一日の中で数時間でも・・・。
一週の中で1日でも・・・。
一ヶ月の中で数日でも・・・。

自分を見つめる、自分を取り戻す、我に帰る・・・。
そういう時間を持たなくてはいかんですね。


と、ここまでは建前論なのですが・・・。

本音で言うと、この2つ「会社としての姿勢」と「個人としての生き方」が、同じでいいというのが一番幸せなことなんだと思うんですよね。そう思ってます。
そういう意味では、マングローブの場合は個人に無理を強いる度合いが一般的に考えてだいぶ低い、個人と会社の姿勢が一致していてもいい会社だと思ってるんですけどね。
もう一段いい形にしたいと思っています。

マングローブ的生き方の30サークルには、「感謝しながら生きる」「共に生きる」「ナチュラルに生きる」「自分らしく生きる」「命を育む」の5つの中項目が設けてあります。
それに6つずつの具体的取り組みが決めてあるんですね。

一番大事だと思っているのは、「感謝しながら生きる」です。

・ありがとうをたくさん言う
・個性的な贈り物をする
・両親に感謝する
・手紙を書く
・誕生日を心から祝う
・先祖に感謝する

DSC03193.jpg

本当は、この30サークルに関してだけで、本を一冊書きたかったのですが、出版社の方に言わせますと、「売れない」そうです。
ガックリ・・・・。


ボクの書いた本です。なかなかいい感じに仕上がってます。
book_cover.gif
           

 ATARIMAEプロジェクトを応援しています

 bn_a_250-63.gif
コメントを投稿する

この記事のトラックバックURL

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/398

このページのトップへ戻る