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2009.08.08日記
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【夏季休暇初日:長野2日目】
マングローブは、今日8日から16日まで、夏季休暇です。
9連休ですから、ちょっと贅沢な長期の休暇ということになるかもしれませんね。
「おいおいこの不景気の時に、そんなに休んでていいのか」という考え方もありますね。
正直言いますと、昨年失敗しましたね。
まったくそのように考えたんです。
昨年、一気に業績にブレーキがかかったので、土日と合わせて5連休。
他は出社しなさい、ということにしたんです。
あんまり意味はなかったですね。
「しっかり休んでもらって、その分普段の日の密度を濃くしてもらったほうが、やはりいいな」
という実感を持った記憶が残っており、今年のカレンダーを決める時に、迷わず一斉休暇にしました。
お客様に、ご迷惑かけないように、それぞれ手を打ってくれているはずです。
また、この一週間を休ませていただいた分、段違いのパーフォーマンスでお返ししますので、お客様の皆さん、ご勘弁ください。
さてさて、ボクの夏季休暇第一日目は、長野の旅の二日目という日でした。
ゆっくりとした朝を過ごしました。
世界中の子供たちに夢を与える、情熱パティシエがいることで有名な『菓匠Shimizu』を訪ねました。
まずもって、このあまりにも素敵過ぎる佇まいの店造りに「マイッタ」。脱帽です。

エントランスは可憐な花々でいっぱいです。

うまく写真が撮れませんでしたが、どれもみんな、その場でパクつきたくなる。ヨダレが出る。

名物シェフパティシエ清水慎一氏が、作ってます。とにかく作ってました。
入り口を入ると、彼の仕事ぶりが見えるようになっています。

見てください、シェフパティシエ清水慎一氏のこの笑顔。最高ですね。
2年前に、日本アホ会でお会いして、ぜひいつか訪問したいと思っていました。

シェフパティシエ清水慎一氏、ただ者ではありません。
開店してすぐにもかかわらず、店内はファンのお客様なんでしょう、いっぱいでした。
そんな忙しい中で、僕たちのために時間を割いてお相手してくださいました。
お茶とケーキをご馳走してくださいました。
車を出して、駅まで送ると言ってくださいました(丁重にお断りです)。
全員にチーズケーキをお土産にくださいました。
徹底したサービス精神を学ばせていただきました。
【のんびりした帰り道】
このところ仕事以外の旅行をまったくしていなかったボクは、帰りはすっかり寛ぎモードで、旅を楽しみました。
伊那北駅から各駅停車で、のんびりした旅です。

無人駅一歩手前の伊那北駅。夏の日差しが照りつけるホームは誰もいません。
実にいいです。こんな雰囲気は大好きです。故郷の駅を思い出します。

飯田線に揺られ、少しの間ウトウトしました。普段のビジネスの移動などでは、通勤も含めてほとんど寝ないボクですから、よっぽどリラックスしちゃったんですね。
岡谷駅も、とても牧歌的でした。

2両の各駅停車が、乗車を待っていました。
ボクらが乗るのは、特急あずさです。まだ時間があります。

ホームの合間から見える雲は、夏の雲です。
何も考えずに電車を待つ時間を、こんなに寛いだのは久しぶりです。

特急で2時間ちょっとで、立川駅に着いて、中央線に乗り換えて三鷹まで帰りました。
今回の旅では、いろんなことを学び、考えることができましたよ。
色んな人に会うってほんとにいいですね。
伊那食品工業さんにも、菓匠Shimizuさんにも色々学びましたが、同行の皆さんとの触れ合いが一番楽しかったです。
そして自分自身を振り返る時間になりました。
最高にリフレッシュしました。
たったこれだけの旅で、十分リフレッシュできました。
ボクの著書です。いい感じに仕上がりました。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています
マングローブは、今日8日から16日まで、夏季休暇です。
9連休ですから、ちょっと贅沢な長期の休暇ということになるかもしれませんね。
「おいおいこの不景気の時に、そんなに休んでていいのか」という考え方もありますね。
正直言いますと、昨年失敗しましたね。
まったくそのように考えたんです。
昨年、一気に業績にブレーキがかかったので、土日と合わせて5連休。
他は出社しなさい、ということにしたんです。
あんまり意味はなかったですね。
「しっかり休んでもらって、その分普段の日の密度を濃くしてもらったほうが、やはりいいな」
という実感を持った記憶が残っており、今年のカレンダーを決める時に、迷わず一斉休暇にしました。
お客様に、ご迷惑かけないように、それぞれ手を打ってくれているはずです。
また、この一週間を休ませていただいた分、段違いのパーフォーマンスでお返ししますので、お客様の皆さん、ご勘弁ください。
さてさて、ボクの夏季休暇第一日目は、長野の旅の二日目という日でした。
ゆっくりとした朝を過ごしました。
世界中の子供たちに夢を与える、情熱パティシエがいることで有名な『菓匠Shimizu』を訪ねました。
まずもって、このあまりにも素敵過ぎる佇まいの店造りに「マイッタ」。脱帽です。
エントランスは可憐な花々でいっぱいです。
うまく写真が撮れませんでしたが、どれもみんな、その場でパクつきたくなる。ヨダレが出る。
名物シェフパティシエ清水慎一氏が、作ってます。とにかく作ってました。
入り口を入ると、彼の仕事ぶりが見えるようになっています。
見てください、シェフパティシエ清水慎一氏のこの笑顔。最高ですね。
2年前に、日本アホ会でお会いして、ぜひいつか訪問したいと思っていました。
シェフパティシエ清水慎一氏、ただ者ではありません。
開店してすぐにもかかわらず、店内はファンのお客様なんでしょう、いっぱいでした。
そんな忙しい中で、僕たちのために時間を割いてお相手してくださいました。
お茶とケーキをご馳走してくださいました。
車を出して、駅まで送ると言ってくださいました(丁重にお断りです)。
全員にチーズケーキをお土産にくださいました。
徹底したサービス精神を学ばせていただきました。
【のんびりした帰り道】
このところ仕事以外の旅行をまったくしていなかったボクは、帰りはすっかり寛ぎモードで、旅を楽しみました。
伊那北駅から各駅停車で、のんびりした旅です。
無人駅一歩手前の伊那北駅。夏の日差しが照りつけるホームは誰もいません。
実にいいです。こんな雰囲気は大好きです。故郷の駅を思い出します。
飯田線に揺られ、少しの間ウトウトしました。普段のビジネスの移動などでは、通勤も含めてほとんど寝ないボクですから、よっぽどリラックスしちゃったんですね。
岡谷駅も、とても牧歌的でした。
2両の各駅停車が、乗車を待っていました。
ボクらが乗るのは、特急あずさです。まだ時間があります。
ホームの合間から見える雲は、夏の雲です。
何も考えずに電車を待つ時間を、こんなに寛いだのは久しぶりです。
特急で2時間ちょっとで、立川駅に着いて、中央線に乗り換えて三鷹まで帰りました。
今回の旅では、いろんなことを学び、考えることができましたよ。
色んな人に会うってほんとにいいですね。
伊那食品工業さんにも、菓匠Shimizuさんにも色々学びましたが、同行の皆さんとの触れ合いが一番楽しかったです。
そして自分自身を振り返る時間になりました。
最高にリフレッシュしました。
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