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2009.08.19日記
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今日は、ある異業種交流&勉強会に参加しました。
今日のテーマは、「ジェロントロジー」。
スペルは「GERONTOLOGY」。
スペルは「GERONTOLOGY」。
GERO=ギリシャ語で、年老いた人という意味。
「ジェロントロジー」とは、日本語では、老年学とか、加齢学と呼ばれる学問だそうです。
講師は、日本の大学を卒業した後、アメリカに留学してジェロントロジーを学んでいるYさんです。
老いというものについて、生物学、心理学、社会学と3つの学問からアプローチして研究していく学問だそうです。
これまでは、ひとえに生物学的なアプローチでしか老いというものは考えられていなかったのだそうです。
老いを受け入れて「年齢にかかわらず自分らしくいられること」
これを「SUCCESSFUL AGING」と呼ぶんだそうです。
そのために考え方を変えていく必要があるんだそうですが、学問を社会に生かしていく術はこれからの課題だそうです。
これを「SUCCESSFUL AGING」と呼ぶんだそうです。
そのために考え方を変えていく必要があるんだそうですが、学問を社会に生かしていく術はこれからの課題だそうです。
こういう学問があるということを初めて知りました。
プレゼンテーションの中で、「ニーバーの祈り」というものを教えてもらいました。
アメリカの神学者、倫理学者ラインホールド・ニーバーがマサチューセッツ州西部の山村の小さな教会で1943年の夏に説教したときの祈りです。
『ニーバーの祈り』
神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。
「変えられないものを受け入れる力」
「受け入れられないものを変える力」
この2つの力が、生きる力であると。
この言葉を教えてもらったことが、ボクにとっては最大の収穫でした。
ボクの著書です。いい感じに仕上がりました。
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