今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.08.31マングローブ的生き方の30サークル
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誕生日を心から祝う

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【8月31日2回目の更新。最初の『独立の報告』もご覧ください】

この頃、社員の誕生会のことを書いていなかったんだけど・・・。

やっぱりブログには誕生会だねえ。

今回から、誕生会は必ずブログに書くことにする。なぜか??それは・・・・。
いろんなイベントの中で、最高に好きだから・・。
どんな所に旅行し、どんなおいしいものを食べるよりも・・。
豪華なショーを観るよりも、どんな楽しいゲームをやるよりも、
社員の誕生日を祝う誕生会が好きなボクなんである。

今日は、K君の誕生日。
つかのまのことではあるんだけど、最高にうれしい時間を過ごした。


       大好きなシャンパンで乾杯。              クラッカー消費日本一かも・・・・。

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ほんとに驚くんだけど、毎回ケーキが違うんだよ。  K君、クラッカーのテープに埋もれながらの挨拶。

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メーンエベントは、皆の心温まるメッセージ満載の色紙を上司のSゼネラルマネジャーから贈呈。
右下のミニ色紙は、きっと支社の皆からのメッセージかな。

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ボクが大事にしている、マングローブの30ブロックにも、そして今野誠一のマングローブ的生き方の30サークルにも「誕生日を祝う」が入っている。それだけ大切にしているということ。


ボクにとっての誕生日のパーティーは、小さい頃からの憧れ。

 

貧乏だったからなのか、田舎にそういう文化がなかったからなのか。
家族で誕生日を祝ってもらったという記憶があまりない。
 
父や母に愛されていなかったわけじゃなく、むしろ大きな愛情に包まれて育ってきたし、今も生きているんだけど、誕生会の文化があったら、もうこれ以上ないくらい、最上級の幸せだっただろう。それくらい、ボクの中では誕生日のお祝いは幸せの象徴だった。
 
その人のことを大切に思っていることの表現方法は色々あるけれど、誕生日を祝うことは最上級の方法だとボクは思っている。だって、その日はその人のためだけの特別な一日なんだから。
社員の誕生日に当たる日には、ボクは朝からもうソワソワしていて、スタッフに「何時からやるんだ」と、何度も何度も確かめる。なぜって、その時間にいられなくなると困るから。
 
誕生日を祝うということは、お祝いというよりも、その人に「生まれてきてくれてありがとう」って感謝をする日。お礼を言う日なんだと思う。彼の、彼女の、お父さんお母さんが、今日の日に生み、育ててくれたから、マングローブに入社してもらうことができたんだ。

マングローブに入社してくれてありがとう。活躍してくれてありがとう。ボクは本当にうれしい。今のベストメンバーで、ずーっと最高の会社を目指していけたらうれしいと思っている。そんな思いを込めて、いつも乾杯をする。そして社員にお祝いの手紙を書く。
 
どんな高額の受注よりも(それも、もちろんものすごくうれしいけど<笑>)、誕生日のお祝いが何倍もうれしい、って言ったらみんな営業しなくなると困るけど・・・。
気持ち的には、そんな感じだ。

K君の誕生日のおかげで、今日も最高の一日になった。
ありがとう。


ボクの著書です。いい感じに仕上がりました。
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