
2010.01.21 UPVol.8
『経営者に聞く!事業継承の真髄とは?』 (後編)
8回目となる今回の対談は、都市近郊エリアを中心に26店舗の美容サロンを展開する株式会社ユニックスの代表取締役会長 水島達也さんと、テレマーケティング業界のパイオニア、株式会社テレコメディアの代表取締役社長 関田勝次さんにお越しいただき、「事業継承」をテーマに語っていただきました。
今野 創業者の力量ですか。先ほど “レバレッジ”という言葉がありましたが、
一般的には、事業継承を考える過程でレバレッジという考え方をなかな
かできないようなんですよ。
事業継承だから、2代目は危なげなく継ぎたいという傾向があって、失敗
しないようにしないようにと乗り切り、3代目でかなり大胆な展開を試みて
しまう。才覚がある3代目だったらいいけれど、なければ3代目で潰れてし
まうことが多いとか。だから、創業100年を超えて初めて“老舗”と呼ばれ
ることにも納得できる気がします。
一般的には、事業継承を考える過程でレバレッジという考え方をなかな
かできないようなんですよ。
事業継承だから、2代目は危なげなく継ぎたいという傾向があって、失敗
しないようにしないようにと乗り切り、3代目でかなり大胆な展開を試みて
しまう。才覚がある3代目だったらいいけれど、なければ3代目で潰れてし
まうことが多いとか。だから、創業100年を超えて初めて“老舗”と呼ばれ
ることにも納得できる気がします。
2代目でレバレッジということを創業者が既に考えているというのは非常
に意義のあることだと感じています。
に意義のあることだと感じています。
関田社長 これまでのテレコメディアとは違う方法で突き進んでいかないと駄目だと
いうことを常日頃言い続けなきゃいけない。しかも無理にテレコメディアの
DNAを残そうと考えるなともね。
いうことを常日頃言い続けなきゃいけない。しかも無理にテレコメディアの
DNAを残そうと考えるなともね。
水島会長 DNAは、意識しなくてもきっと受け継がれていくと思いますよ。企業理念
だって、同じ。時代を超えて理念は守り続けようと考えると返って難しい
問題になる。だから、理念はその会社で働く人の生き方なんだと捉え、
何が何でも守るものではなく、生きる上で指針になるものであって、時代
によって変わるべきものなのです。言葉は変わっても、きっと根底に流れ
る価値観は変わらないと思いますから。
だって、同じ。時代を超えて理念は守り続けようと考えると返って難しい
問題になる。だから、理念はその会社で働く人の生き方なんだと捉え、
何が何でも守るものではなく、生きる上で指針になるものであって、時代
によって変わるべきものなのです。言葉は変わっても、きっと根底に流れ
る価値観は変わらないと思いますから。
今野 しかし、これまでお二人が手掛けてこられたことに対して、よくも悪くも目
をつぶることは簡単じゃないですよね。試行錯誤を繰り返し、血と汗と涙
があって今がある。その出来上がった状態を他人が引き継ぐわけです
から、きっと未練だってあるでしょう。ある意味試練の時期ともいえるかも
しれませんよね。
をつぶることは簡単じゃないですよね。試行錯誤を繰り返し、血と汗と涙
があって今がある。その出来上がった状態を他人が引き継ぐわけです
から、きっと未練だってあるでしょう。ある意味試練の時期ともいえるかも
しれませんよね。
水島会長 確かにね、色々細かいところまで目配り、気配りをする癖がついてしまっ
ているからね、いろんなところが気にはなるでしょうね。
例えば、店内のトイレが汚れているとか、ガラスが汚れているとか、ディス
プレイに埃が溜まっているとか(笑)。そういう細部までどうしたって気が回
ってしまうのが、創業社長なんですよ。
ているからね、いろんなところが気にはなるでしょうね。
例えば、店内のトイレが汚れているとか、ガラスが汚れているとか、ディス
プレイに埃が溜まっているとか(笑)。そういう細部までどうしたって気が回
ってしまうのが、創業社長なんですよ。
関田社長 トイレは経営の原点です。ピカピカになっていないと。
水島会長 我々の世代は掃除は基本だと思っていますが、後継者がそう思うかどう
かは分かりませんよ。トイレも埃も気にするポイントではないのかもしれ
ない。でももっと違う、重要な部分が見えるのかもしれませんし。
その時に、トイレがどうだとか埃がとか創業者が口出しすると、これはや
はり継いだ方はやりづらくて仕方がないでしょう。だから、私に目をつぶろ
うという意識がないと。トイレだけの話ではなく、様々な場面に言えること
だと思います。やりたいようにやらせたい、託したいといいながら、結局自
分の軸を押し付けないようにしないと。
かは分かりませんよ。トイレも埃も気にするポイントではないのかもしれ
ない。でももっと違う、重要な部分が見えるのかもしれませんし。
その時に、トイレがどうだとか埃がとか創業者が口出しすると、これはや
はり継いだ方はやりづらくて仕方がないでしょう。だから、私に目をつぶろ
うという意識がないと。トイレだけの話ではなく、様々な場面に言えること
だと思います。やりたいようにやらせたい、託したいといいながら、結局自
分の軸を押し付けないようにしないと。
関田社長 でも、サービス業なのにトイレが汚いととんでもない話だと、私は思いま
す。私は飲食店とかヘアサロンに行った際は必ずそこのトイレに入ってみ
ます。もし清潔になっていなかったら、どんなに外見がお洒落で綺麗でも
大したことはないなと思ってしまいますね。それがお客さんの評価なんじ
ゃないですか?
だから、トイレが汚かったら、「汚いから、ちゃんと掃除しろ」と遠慮せずに
伝えたほうがいいと思いますよ。ビジネスの肝は任せるけど、そういう細
かいところは絶対に妥協したらいけない(笑)。
す。私は飲食店とかヘアサロンに行った際は必ずそこのトイレに入ってみ
ます。もし清潔になっていなかったら、どんなに外見がお洒落で綺麗でも
大したことはないなと思ってしまいますね。それがお客さんの評価なんじ
ゃないですか?
だから、トイレが汚かったら、「汚いから、ちゃんと掃除しろ」と遠慮せずに
伝えたほうがいいと思いますよ。ビジネスの肝は任せるけど、そういう細
かいところは絶対に妥協したらいけない(笑)。
水島会長 トイレの話で盛り上がってしまっているけど(笑)、結局そこすら目の届か
ない現場長が今もしいるのなら、それは現場長が悪いのではなくて、彼
を育ててきた私に問題があるってことだと思います。
私が育てきれてこなかった組織を継承させること自体が間違っているんじ
ゃないかな。だから事業継承した人間に、「君はトイレ掃除もできていない
、どんな指示をしているんだ」というのはお角違いのような気がして。
ない現場長が今もしいるのなら、それは現場長が悪いのではなくて、彼
を育ててきた私に問題があるってことだと思います。
私が育てきれてこなかった組織を継承させること自体が間違っているんじ
ゃないかな。だから事業継承した人間に、「君はトイレ掃除もできていない
、どんな指示をしているんだ」というのはお角違いのような気がして。
関田社長 確かにそうかもしれませんね。
今野 かなり心に響きますね。
水島会長 自分ができていなかったと悔い改めなきゃいけないわけですよ。変える
べきは、後継者の視点ではなく、自分の態度なのではと思います。事業
継承を成功に導くためにも、マイナス部分は全部自分で引き受け、プラス
部分をより一層プラスに変えるために行動していきたいですね。
べきは、後継者の視点ではなく、自分の態度なのではと思います。事業
継承を成功に導くためにも、マイナス部分は全部自分で引き受け、プラス
部分をより一層プラスに変えるために行動していきたいですね。
今野 成功に導く過程では後継者という中心人物だけではなく、支えられる役
割も重要になってくるのでは思いますが、そのあたりはいかがですか?
割も重要になってくるのでは思いますが、そのあたりはいかがですか?
水島会長 そう思いますね。創業者は割とオールマイティーなんです。掃除もすれば、
営業だってする。そして人の採用から教育そして資金繰りも。だからこそ、
ここまでやってこられたのだと思うんですよ。
一方で後継者というのは、もっと創業者よりも大きなものをもっているの
だけれど、オールマイティーではないことも考えられます。それはそうでし
ょう、そうなる必要がなかったんですから。後継者の足りない部分を補う
ための体制作りは徹底的に行いたいと考えています。もちろんすべてお
膳立てをするわけではないんですが、より力が発揮できるように、レバ
レッジが効くように環境を整えていくのも、これからの私の大きな役割だ
と思っています。
営業だってする。そして人の採用から教育そして資金繰りも。だからこそ、
ここまでやってこられたのだと思うんですよ。
一方で後継者というのは、もっと創業者よりも大きなものをもっているの
だけれど、オールマイティーではないことも考えられます。それはそうでし
ょう、そうなる必要がなかったんですから。後継者の足りない部分を補う
ための体制作りは徹底的に行いたいと考えています。もちろんすべてお
膳立てをするわけではないんですが、より力が発揮できるように、レバ
レッジが効くように環境を整えていくのも、これからの私の大きな役割だ
と思っています。
関田社長 最後の経営者としての大仕事というのは、事業継承にかかっていると思う
のです。それをいかにうまくやるかのかということが、ユニックスとテレコメ
ディアがこれから21世紀に残る秘訣だと思うのです。事業承継こそが私
たちの仕事なんだと思います。
のです。それをいかにうまくやるかのかということが、ユニックスとテレコメ
ディアがこれから21世紀に残る秘訣だと思うのです。事業承継こそが私
たちの仕事なんだと思います。
【事業継承するタイミング】
今野 さて、大事な質問をまだしていませんでした。お二人が事業継承を意識し
始めたのはいつ頃からなのですか?
始めたのはいつ頃からなのですか?
関田社長 私の場合は、体力面で気になることが増えてきたからですね。体力がぐっ
と落ちたなあと実感するようになって、還暦を迎える前くらいでしょうか。
やはり経営者は体力がないと務まらないですよね。夜はクライアントとの
接待があるし、朝は誰よりも早く出勤してメールの返信をしたり。
ある時期、行く先々で頻繁に「疲れた顔をしていますね」って言われること
が多くなって、ふと鏡を自分の顔を見てみるとやっぱり疲れているなあと。
リーダーが弱っている会社って救いようがありませんよね(笑)。
と落ちたなあと実感するようになって、還暦を迎える前くらいでしょうか。
やはり経営者は体力がないと務まらないですよね。夜はクライアントとの
接待があるし、朝は誰よりも早く出勤してメールの返信をしたり。
ある時期、行く先々で頻繁に「疲れた顔をしていますね」って言われること
が多くなって、ふと鏡を自分の顔を見てみるとやっぱり疲れているなあと。
リーダーが弱っている会社って救いようがありませんよね(笑)。
今野 体力面で自信がなくなった時にそろそろ引き際かなと。
水島さんはいかがですか?
水島さんはいかがですか?
水島会長 私自身はまだまだ体力的にはいけるって思っているんだけど(笑)、自分
が元気なうちに事業を譲り渡しておきたいなと思って。よたよたしてから
事業継承したってしょうがないしね。
もう一つは、感性も含めてもう最前線では通用しないんじゃないかと。20
世紀を懐かしがっている経営者が、21世紀の経営者になってはいけない
だろうと考えたからです。
先程のトヨタの社長の話ではないけれど、私が今心地良いと考えているこ
とが、次の世代のお客様にとって心地良いものとは限らない。やはり、そ
の心地良さを理解できる、その心地良さに焦点を当ててビジネスを創れる
人間に託さなければ、ユニックスはこのまま廃れていくだけなんだよね。
心地良さが大きく変化していくことが分かっているからこそ、自分のやっ
てきた過去に対するこだわりをそろそろ捨てなければいけないと思ったん
だよね。
が元気なうちに事業を譲り渡しておきたいなと思って。よたよたしてから
事業継承したってしょうがないしね。
もう一つは、感性も含めてもう最前線では通用しないんじゃないかと。20
世紀を懐かしがっている経営者が、21世紀の経営者になってはいけない
だろうと考えたからです。
先程のトヨタの社長の話ではないけれど、私が今心地良いと考えているこ
とが、次の世代のお客様にとって心地良いものとは限らない。やはり、そ
の心地良さを理解できる、その心地良さに焦点を当ててビジネスを創れる
人間に託さなければ、ユニックスはこのまま廃れていくだけなんだよね。
心地良さが大きく変化していくことが分かっているからこそ、自分のやっ
てきた過去に対するこだわりをそろそろ捨てなければいけないと思ったん
だよね。
【事業継承した後の姿】
今野 数年後には無事に事業が引き渡されていると思いますが、お二人はその
後のどうありたいとお考えですか?
後のどうありたいとお考えですか?
水島会長 いや、これはね、事業承継がうまくできたとして、その後自分がどう生き
るかということは結構重要なことなんです。
継承したと口では言っておきながら、いつまでたっても抜け出せていない
という人が世の中には意外と多いんですよ。
るかということは結構重要なことなんです。
継承したと口では言っておきながら、いつまでたっても抜け出せていない
という人が世の中には意外と多いんですよ。
関田社長 これについては最近私もよく考えるんですよ。思いっきりゴルフ三昧も悪
くないなあとも思うのですが、1日、2日回ればきっとくたくたになってしま
うでしょうし(笑)。
一つ考え方として投資家ですね。例えば、テレコメディアのバリューをどれ
だけ上げるかいう、いわゆるインベスト投資です。自分が投資家としての
楽しみ方はあるのではないかなと思うのです。投資家という視点で自分
が産み育てた企業の発展を応援し、見守っていきたいなあと。
くないなあとも思うのですが、1日、2日回ればきっとくたくたになってしま
うでしょうし(笑)。
一つ考え方として投資家ですね。例えば、テレコメディアのバリューをどれ
だけ上げるかいう、いわゆるインベスト投資です。自分が投資家としての
楽しみ方はあるのではないかなと思うのです。投資家という視点で自分
が産み育てた企業の発展を応援し、見守っていきたいなあと。
水島会長 なるほど、投資家ですか。そういう考え方もありますね。私としては、自分
の事業という視点と、もう一つ社会に貢献するという視点を持って何かに
取り組みたいと考えているんです。
常に心に刻んでいたいと思って、手帳に書き込んだ言葉があるんですが。
ちょっとお見せしますね、これです。「照千一隅 此則国宝」。

僧最澄の著書「山家学生式」にある一説なんですが、お金がある人が国
の宝なのですはなく、一隅を照らす人びとが国の宝なのであるというもの
です。
の事業という視点と、もう一つ社会に貢献するという視点を持って何かに
取り組みたいと考えているんです。
常に心に刻んでいたいと思って、手帳に書き込んだ言葉があるんですが。
ちょっとお見せしますね、これです。「照千一隅 此則国宝」。

僧最澄の著書「山家学生式」にある一説なんですが、お金がある人が国
の宝なのですはなく、一隅を照らす人びとが国の宝なのであるというもの
です。
関田社長 そうそう、そして「一燈照隅 万燈照国」。 一人ひとりがささやかでも、
自分の身近の一隅を照らす。それだけでは小さい灯りかもしれないが、
その一隅を照らす人が増えていき万の灯りとなれば、国全体を照らすこと
になるというね。
水島さんは埼玉県で蝋燭に炎を照らして、私は徳島県で同じように照ら
す。その一灯が万灯となっていって、その国全体を照らすんだということ
を水島さんから教えていただいたんです。わざわざ手紙にしたためてく
れて、今もとても大事にしているんです。
自分の身近の一隅を照らす。それだけでは小さい灯りかもしれないが、
その一隅を照らす人が増えていき万の灯りとなれば、国全体を照らすこと
になるというね。
水島さんは埼玉県で蝋燭に炎を照らして、私は徳島県で同じように照ら
す。その一灯が万灯となっていって、その国全体を照らすんだということ
を水島さんから教えていただいたんです。わざわざ手紙にしたためてく
れて、今もとても大事にしているんです。
水島会長 東洋思想研究の大家で、戦前戦後を通じ、一貫した姿勢で日本人の正し
い精神のあり方を説き続けた安岡正篤氏は、「一燈照隅 万燈照国」につ
いて、こんなことも言っているんです。「まず自分から始めなければいけ
ない。そのためには自分自身が灯りにならなければいけない。それは手
燭を持つことではない。そんなものは吹き消されたらそれっきり真っ暗に
なってしまう。そうではなく、自分自身が発光体になるのだ」と。
い精神のあり方を説き続けた安岡正篤氏は、「一燈照隅 万燈照国」につ
いて、こんなことも言っているんです。「まず自分から始めなければいけ
ない。そのためには自分自身が灯りにならなければいけない。それは手
燭を持つことではない。そんなものは吹き消されたらそれっきり真っ暗に
なってしまう。そうではなく、自分自身が発光体になるのだ」と。
関田社長 水島さんから教えていただいて、もちろん安岡正篤氏の足元にも及ばな
いけれど、そういう生き方をしていかなければいけないんだと気づかされ
ました。
結局自分は自分以外の人間になりようがないし、他人を羨んでもしょうが
ないんですよね。生かされている今この時を精一杯輝かせることによって
、それが、例えば後継者に伝わり、それがまた隣に伝わりと、さらにその
先へと響いていくことで、日本全体が良くなっていく。
いけれど、そういう生き方をしていかなければいけないんだと気づかされ
ました。
結局自分は自分以外の人間になりようがないし、他人を羨んでもしょうが
ないんですよね。生かされている今この時を精一杯輝かせることによって
、それが、例えば後継者に伝わり、それがまた隣に伝わりと、さらにその
先へと響いていくことで、日本全体が良くなっていく。
今野 いいじゃないですか、素晴らしいですね。
水島会長 命は永遠ではないからね、いつか自分はこの世からいなくなる。でも、そ
の時にも自分が立ち上げ、愛しんだ会社は残り、社員とお客さんが笑顔
で満ち溢れている。そんな企業として成長し、美しく残ってもらいたいって
いう欲はある。事業がどんな変化を遂げるのか。社員一人一人がどんな
変化をしていくのか。そんなことを今から楽しみにしているんです。
今野さん、今後の我々の会社の発展に期待していてください。

の時にも自分が立ち上げ、愛しんだ会社は残り、社員とお客さんが笑顔
で満ち溢れている。そんな企業として成長し、美しく残ってもらいたいって
いう欲はある。事業がどんな変化を遂げるのか。社員一人一人がどんな
変化をしていくのか。そんなことを今から楽しみにしているんです。
今野さん、今後の我々の会社の発展に期待していてください。

今野 今日は貴重なお話をありがとうございました。事業継承の考え方は企業
によって違い、これをすれば絶対に成功するんだというものはないけれど
、創業者が後継者を心から信頼し、託そうという思いを行動で示すことが
大事なんじゃないかと、お二人の対談から私なりに感じ取りました。これ
を機会に、また色々なお話を聞かせていただけると有難いです。
本日は本当にありがとうございました。
によって違い、これをすれば絶対に成功するんだというものはないけれど
、創業者が後継者を心から信頼し、託そうという思いを行動で示すことが
大事なんじゃないかと、お二人の対談から私なりに感じ取りました。これ
を機会に、また色々なお話を聞かせていただけると有難いです。
本日は本当にありがとうございました。
経営者略歴
株式会社ユニックス 代表取締役会長
水島達也氏 (Tatsuya Mizushima)
1945年 東京生まれ
1963年 大宮商業高校卒業
1975年 株式会社ユニックス設立
同年 代表取締役に就任
株式会社テレコメディア 代表取締役社長
関田勝次氏 (Katsuji Sekita)
1949年6月 生まれ
1973年3月 明治学院大学経済学部商学科卒業
1973年4月 株式会社ホテルグランドパレス入社
1980年3月 同社退職
1981年5月 テレコメディアの前身株式会社ワコーを設立
1983年1月 株式会社チェスコム秘書センターを設立
1998年3月 社名を株式会社テレコメディアに変更
今野誠一のブログ- 設立記念日
経営者インタビュー-
“子供たちの無限の可能性を救いたい”
NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク
理事長 松井秀文 氏
経営者対談- 経営者に聞く!事業継承の真髄とは? 水島達也 社長 × 関田勝次 社長
イベント・セミナー-
強い組織、善い組織とは?
NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク
理事長 松井秀文氏 氏
今野誠一のパーソナルライフ- 第35回 体脂肪率ダウン合戦(第26週)[体作り奮戦記]






