MG-NET+って?
お問い合わせ
まだまだあります情報コンテンツ!!
-----------------------------
【語る】経営者インタビュー
【繋ぐ】経営者を繋ぐ
【集う】イベント・セミナー
-----------------------------
【経営者のオススメ「おみせ」編】
【経営者のオススメ「おみやげ」編】
【経営者のオススメ「ほん」編】
-----------------------------
【健康ch】一覧
・本間健のヘルシー講座
-----------------------------
【BeansCompanyTopics】
【名言探訪】
-----------------------------
株式会社ライフバランス
代表取締役 菅村博人氏
インタビュー 前編 Page
1
/
2
後編 Page
1
/
2
経営者略歴
Company Data
経営者のおすすめ
・おみせ
・おみやげ
・ほん
鬼才異彩バックナンバー
株式会社ライフバランス
所 在 地:横浜市都筑区茅ヶ崎中央45-14
村田ビル4F
045-945-3989
設 立:2004年11月
事業内容:1.教育コンサルタント事業
2.コーチング事業
3.コーチングスタジオ
U R L:
http://www.life-b.com
社長ブログ:
http://blog.livedoor.jp/sugamura
前回に引き続き、株式会社ライフバランスの菅村社長のインタビューをお届けします。
後編では、事業の概要や『コーチング』文化を広めていきたいという熱い想いをお話いただきました。
社名の由来を教えていただけますか?
個人が豊かで、充実感に溢れる生活というのは、自分流の健康や価値観、自分をとり巻く環境のバランスがとれてこそ得られるものだと思っています。誰のものでもない、『自分らしい生き方』や『バランスの良い生活』をライフスタイルの大切なテーマとし、それを社会に提案していくことが私のミッションだと考えていますので、その想いを込めて『ライフバランス』という社名にしました。
それでは、御社の事業概要について教えてください。
教育コンサルタント事業、コーチング事業、コーチングスタジオ運営を事業の3本柱にしています。
教育コンサルタント事業では、個人を対象にした教育相談、塾や学校選びのアドバイス、学校や企業に対してコーチングを活用して様々なソリューションを提供しています。
コーチング事業では、コーチング技術を活用して個人の自己実現のサポート、学校や企業を対象に新規プロジェクトや研修のファシリテートなどを行っています。 近頃は、ビジネスマンだけではなく、子供やその保護者の方にもコーチングを受けて頂く機会も増えてきました。子供の目標達成のためには、親の協力が不可欠です。子供が毎日勉強しているかどうかを厳しくチェックする役割ではなく、親として子供にしっかりと向きあい、子供の個性の分析や言動に対する共感や理解することが重要。そして何よりも大切なことは、親自身が夢を持ち子供の前で夢を語り、自己実現に向けて努力する姿を見せること、これが最大のポイントです。その手段として『コーチング』が活きています。
コーチングスタジオでは、子供たちに定期的にスタジオに通ってもらい、コーチングを通して自己分析や目標の設定とそれを実現させるためのサポートをしています。個別指導で、自学自習スタイルを自分のものにすること、これを弊社のスタジオの目標としています。学習内容やレベルもその子供の状況に合わせ、目の前にある問題集を正確に解くということだけではなく、その先に何があり、どんなことにチャレンジしなければならないかを明確にした上で学習させるということを行っています。
その他に、事業ではありませんが、『夢の体験セミナー』という企画を子供たちの長期休暇に合わせて実施しています。冒頭で申し上げた須磨医師との出会いにより、子供たちが様々な職業に就く人の仕事ぶりや生の声を実際に見聞きすることで、夢や希望がつながっていくことを期待し、半ば私の楽しみにもなっています(笑)
ビジネスだけではなく、教育という場にも『コーチング』の認知を広める事業をされているのですね。
そうですね。学習塾に勤務していた頃から、教育業界全体が遅れていると感じていました。子供であれば、どんな学校に入学したいのか、そのためにはどんな塾でどんな勉強をしたらいいのか。教育機関の立場であれば、生徒をどのような進路へのサポートできるか。今ある姿を浮き彫りにし、その強みや弱みを明確にする。成果を出すことに自信を持てる生徒に絞って募集する。個人と学校、塾の双方でそれを行えば、お互いにとって最適なマッチングができるはずだと思っています。そのためのセカンドオピニオンになりたい、教育業界の発展に寄与していきたいというのが私の夢でもあります。
前 編へ
NEXT PAGE
このページの先頭へ