株式会社マングローブ
 
語る
株式会社一誠コーポレーション
代表取締役
綱澤正泰氏


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 経営者に学ぶ

 (1)『仕事を支えてくれる人に感謝をし、
   笑顔を共有したい』

 (2)『人を信じることから始める』

 (3)『営業からメンテナンスに至るまで
   一貫した業務を担当させる 』
鬼才異彩

株式会社一誠コーポレーション
所 在 地:兵庫県姫路市飾磨区三宅1-194-2 今村ビル6F
事業内容:建設事業、商業施設施工事業、
      リフォーム・メンテナンス事業 設計事業、外食事業、
      不動産事業、国際家具事業
U R L:http://www.issei-c.co.jp
 
今回の鬼才異彩は、株式会社一誠コーポレーション 代表取締役 綱澤正泰(つなざわ まさひろ)氏のインタビューをお届けいたします。
同社は平成元年、綱澤社長が24歳の時にビル建材の販売・施工業として創業。一般住宅の建築や阪神大震災後の大規模商業施設の建替えなどで蓄えた力をベースとし、商業施設や飲食業界をメインターゲットに、インテリア・不動産・貿易・マーケティング・コンサルティングなどの強化を図りながら、さらに異業種間のリンケージ構築によって「トータルサービス・プロバイダー」を目指して進化し続けています。


若い頃に創業されたんですね。

最初は兵庫県の姫路で、住宅設備会社の営業をしていたんですよ。私は福井県の敦賀出身なのですが、銀行員の父親と教師家系の母親に対するちょっとした反発みたいなものがあって、家出同然で流れついたのが姫路・・・(笑)。悪ガキというか、バカというか、不良というか、そんな息子でしたね。

その住宅設備会社でも、本来は工務店向けのルートセールスを行わないといけないんですが、既存の営業手法がイヤなもので、一般住宅に増改築や改修の営業をかけていました。飛び込み営業ももちろんやりましたよ。

親に対する反発の一方で、「期待を裏切った」といった感じもありましたから、何とか頑張って認めてもらいたいとか、「親父を超えたい」という気持ちでやっていました。 24歳の頃、ある商社の方からALCという建材の代理店をやらないかという話があって、「自分を試してみたい」という気持ちで創業しました。ちょうどセミナーとか研修みたいなものに自主的に参加、色々な気付きがあって独立心みたいなものが芽生えてきていた頃でもありました。



「一誠」という名前には、どんな想いを込めたのでしょうか?

社内にしても、社外にしても素晴らしい仲間と一緒に働きたいと思っていますので、その人たちに対する姿勢として表現したものです。それと、最初の社名は「一誠興材」というのですが、「興材」の材は「人」の意味です。素晴らしい仲間と一緒に物事を興していくという想いを込めました。助けてくれる人、一緒に汗をかいてくれる人に感謝し、笑顔を共有したいということです。

 
 
 
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