MG-NET+って?
お問い合わせ
まだまだあります情報コンテンツ!!
-----------------------------
【語る】経営者インタビュー
【繋ぐ】経営者を繋ぐ
【集う】イベント・セミナー
-----------------------------
【経営者のオススメ「おみせ」編】
【経営者のオススメ「おみやげ」編】
【経営者のオススメ「ほん」編】
-----------------------------
【健康ch】一覧
・本間健のヘルシー講座
-----------------------------
【BeansCompanyTopics】
【名言探訪】
-----------------------------
株式会社シー・ブラッド
代表取締役
加藤淳氏
インタビュー 前編 Page
1
/
2
後編 Page
1
/
2
経営者略歴
Company Data
鬼才異彩バックナンバー
経営者に学ぶ
(1)『誰の真似もできないことに
取り組み、新ビジネスをつくる』
(2)『Webの裏で汗をかく』
(3)『周囲の評価とは関係なく正しく
努力していれば、風は吹いてくる』
株式会社シー・ブラッド
所 在 地:大阪市中央区平野町2-4-11 平野町山内ビル3F
事業内容:・マンションを中心とした入居者専用Webサイト及び
コミュニティの運営とサポート
・住宅販売の契約者・販売者用のWebサイトの運営
U R L:
http://www.c-blood.com/
先週に引き続き、株式会社シー・ブラッド 代表取締役 加藤淳氏のインタビューをお届けいたします。
後編では、ビジネスへの考え方や今後のシー・ブラッドなどについてお話しいただきました。
リクルート時代は、どのようなビジネスマンでしたか?
住宅情報に移った最初の頃は、もう全く売れない営業マン。ほんとの最下層にいました。マネジャーになった後、メンバーの査定も何度かしましたけど、あの頃の自分より悪い査定のメンバーなんて会ったことがないですね。(笑)
昔からそうなのですけど、一定のレベルになるまで時間がかかるんですよ。中学校も高校も1年生の頃はダメ。でも3年生になると結構イイ線まで盛り返してくる。
住宅情報でも同様で、だんだんと成果が出るようになって、3年目以降の査定は全社トップレベルが続いていたと後日上司から聞きました。営業マン時代の売上記録は今でも関西住宅情報ギネスとして残っているそうです。
営業マンになりたての頃は、ご自身の業績に悩まれたこともあったんでしょうね。
毎日辛かったですし、半分ノイローゼ気味でした(笑)でも、その経験があるから、辛い時の腹のくくり方みたいなものが身についたように思います。何があっても、あたふたしない。もともと、取り組んですぐに結果が出るタイプじゃないし、「最終的にはいい星のもとに生まれている」と思い込んでいます。そう思うと、前向きに考えられるでしょ(笑)。
最初はダメで結果は出ないけど、周囲の評価とは関係なく正しく努力していれば、風は吹いてくるもんだと。努力している者しかその風は感じられなくて、風が来た時には満を持して、更に努力して突き抜ける、と考えていますよ。
さて、今後のシー・ブラッドは、どのようにしていきたいですか。
今は、ソリューション型のビジネスです。不動産デベロッパーの販売上の要望、管理会社や入居者の要望を形にしていく。これを、オペレーション型のビジネスに転換していきたいと考えています。
コンテンツや情報を持つ側、特にエリア情報のプロバイダーになっていきたいということで、「まいぷれ」という首都圏・山陰などで先行している地域サイトを展開していくことと、その情報の2次利用・3次利用を不動産領域で考えようと思っています。
今回伊丹市が公募した地域ポータルサイトを共同で受託しましたので、それを手始めに今後3年間で「まいぷれ」を関西に拡げたいと思っています。伊丹市以外のPPP(Public Private Partnership:官民協働)の事例も関西のさきがけとして増やしていきたいです。
そして、これまで以上に入居者や購入検討者にとって関心のある情報を、常時、豊富に提供できる体制を構築していきたいですね。そうすることによって、不動産デベロッパーに対して更に有効な支援ができますし、そのためにはこの7年間の蓄積を全て捨てるくらいの思い切りが必要だと考えています。
前 編へ
NEXT PAGE
このページの先頭へ