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漢字力
第5回 2月7日~13日の漢字
パーソナルライフには、今野誠一が関心を持っていることをコーナーにしているんですが、なかなか更新がままならず、ご無沙汰しがちで困ってました。
そこで、たいがいのコーナーを週単位の日記風にしてみることに決めました。
漢字力も、日曜から土曜日までの1週間単位で、今野誠一野が勘違いしていた漢字や、難しいなあ、書けないなあ(漢字は書けるようにすることが重要だと思っているので)と思った漢字を取り上げていこうと思います。
2月12日(金) 内村鑑三著「代表的日本人」を読んでます。
☆実弾にかえて賛美歌の頌栄をもってしたことがわかります。
頌栄(しょうえい):プロテスタント教会で、三位一体の神をたたえ、栄光を神に帰する歌。
☆長州側の峻拒にあいました。
峻拒(しゅんきょ):きっぱりと拒むこと。厳しい態度で断ること。
☆病気も今では全く快癒いたしました。
快癒(かいゆ):病気や傷がすっかり治ること。全快。本復。
☆ただ怨恨だけの理由で戦争を始める。
怨恨(えんこん):うらむこと。また、深いうらみの心。
2月11日(木) 引き続き、内村鑑三著「後世への最大遺物 デンマルク国の話」を読んでます。
☆2千石乃至3千石の田地を灌漑している
乃至(ないし):数量などの上下・前後の限界を示して、その中間を省略するときに用いる語。
灌漑(かんがい):農作物の生育に必要な水を、水路を引くなどして供給し、
耕作地をうるおすこと。
☆旱魃ということを感じたことはございません。
旱魃(かんばつ):ひでり。特に、農作物に必要な雨が長い間降らないこと。
☆私は青年を薫陶して・・・・・
薫陶(くんとう):徳の力で人を感化し、教育すること。
☆われは恨みを抱いて、慷慨を抱いて、地下に下らん
慷慨(こうがい):世間の悪しき風潮や社会の不正などを、怒り嘆くこと。
☆筆を翳して眺める。
翳す(かざす):手に持って掲げる。
☆こういう流暢な文は書けないと思い・・・・
流暢(りゅうちょう):言葉が滑らかに出てよどみないこと。また、そのさま。
☆文法上の誤謬がたくさんある。
誤謬(ごびゅう):まちがえること。まちがい。
☆われわれの心に鬱勃たつ思想が籠もっておる
鬱勃(うつぼつ):内にこもっていた意気が高まって外にあふれ出ようとするさま。
また、意気が盛んなさま。
☆汝がこの艱難に忍んで・・・・
艱難(かんなん):困難に出あって苦しみ悩むこと。また、そのさま。
☆すなわち独立生涯を躬行していったならば
躬行(きゅうこう):みずから実行すること。
☆その国の富饒の時でないことはすぐにわかります。
富饒(ふにょう):富んで豊かなこと。また、そのさま。ふじょうとも読む。
2月10日(水) 内村鑑三著「後世への最大遺物 デンマルク国の話」を読んでます。
☆演説者が腰を掛けて話をするのはたぶんこの講師が嚆矢であるかも知れない。
嚆矢(こうし):物事のはじまり。最初。
これは、昔中国で戦いを始めるとき、敵陣に向かって矢を射たところからきているそうだ。
この言葉を知りませんでした。
☆それで何となく厭世的の考えが起こってきた。
厭世(えんせい):世の中をいやなもの、人生を価値のないものと思うこと。
これは読むことはでき、意味もわかるのですが、書けなかったです。
☆いわゆる坊主臭い因循的の考えになってきました。
因循(いんじゅん):古い習慣や方法などに従うばかりで、それを一向に改めようとしないこと。
また、そのさま。
この言葉、知らない人も多いんじゃないだろうか。
☆金のことに賤しい人であります。吝嗇な人であります。
吝嗇(けち):むやみに金品を惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。
☆そんなら今、拵えてみたまえ。
拵える(こしらえる):ある材料を用いて、形の整ったものやある機能をもったものを作り上げる。
2月9日(火) 「旧皇族が語る天皇の日本史」を読んでます。
☆ヤマト王権成立以来、国体は護持されていると考える。
護持(ごじ):大切に守り保つこと。
☆天皇は統治権を総攬し、軍を統帥することが条文に明記される
総攬(そうらん):権力などを統合して掌握すること。
☆39年かけて編纂した、全30巻と系図一巻からなる大著「日本書紀」
編纂(へんさん):いろいろな材料を集めて整理し、一つの書物にまとめること。
☆もし天地創造神話が出鱈目なら・・・・・・
出鱈目:根拠がないこと。首尾一貫しないこと。いいかげんなこと。
鱈の字が書けないことを自覚し、愕然。
☆伊邪那岐(いざなぎ)は、妻の亡骸を比婆山に葬った。
亡骸(なきがら):死んで魂の抜けてしまった体。
2月7日(日) マングローブのマーケティング戦略資料を見直していて・・・
熾烈な競争⇒しれつな競争。
熾烈(しれつ)は、勢いが盛んで激しいこと。
熾烈(しれつ)を、時々「せんれつ」と読んでしまうんですよね。
普段書かないので、見ないと書けないことがわかりました。
練習しました。
そこで、たいがいのコーナーを週単位の日記風にしてみることに決めました。
漢字力も、日曜から土曜日までの1週間単位で、今野誠一野が勘違いしていた漢字や、難しいなあ、書けないなあ(漢字は書けるようにすることが重要だと思っているので)と思った漢字を取り上げていこうと思います。
2月12日(金) 内村鑑三著「代表的日本人」を読んでます。
☆実弾にかえて賛美歌の頌栄をもってしたことがわかります。
頌栄(しょうえい):プロテスタント教会で、三位一体の神をたたえ、栄光を神に帰する歌。
☆長州側の峻拒にあいました。
峻拒(しゅんきょ):きっぱりと拒むこと。厳しい態度で断ること。
☆病気も今では全く快癒いたしました。
快癒(かいゆ):病気や傷がすっかり治ること。全快。本復。
☆ただ怨恨だけの理由で戦争を始める。
怨恨(えんこん):うらむこと。また、深いうらみの心。
2月11日(木) 引き続き、内村鑑三著「後世への最大遺物 デンマルク国の話」を読んでます。
☆2千石乃至3千石の田地を灌漑している
乃至(ないし):数量などの上下・前後の限界を示して、その中間を省略するときに用いる語。
灌漑(かんがい):農作物の生育に必要な水を、水路を引くなどして供給し、
耕作地をうるおすこと。
☆旱魃ということを感じたことはございません。
旱魃(かんばつ):ひでり。特に、農作物に必要な雨が長い間降らないこと。
☆私は青年を薫陶して・・・・・
薫陶(くんとう):徳の力で人を感化し、教育すること。
☆われは恨みを抱いて、慷慨を抱いて、地下に下らん
慷慨(こうがい):世間の悪しき風潮や社会の不正などを、怒り嘆くこと。
☆筆を翳して眺める。
翳す(かざす):手に持って掲げる。
☆こういう流暢な文は書けないと思い・・・・
流暢(りゅうちょう):言葉が滑らかに出てよどみないこと。また、そのさま。
☆文法上の誤謬がたくさんある。
誤謬(ごびゅう):まちがえること。まちがい。
☆われわれの心に鬱勃たつ思想が籠もっておる
鬱勃(うつぼつ):内にこもっていた意気が高まって外にあふれ出ようとするさま。
また、意気が盛んなさま。
☆汝がこの艱難に忍んで・・・・
艱難(かんなん):困難に出あって苦しみ悩むこと。また、そのさま。
☆すなわち独立生涯を躬行していったならば
躬行(きゅうこう):みずから実行すること。
☆その国の富饒の時でないことはすぐにわかります。
富饒(ふにょう):富んで豊かなこと。また、そのさま。ふじょうとも読む。
2月10日(水) 内村鑑三著「後世への最大遺物 デンマルク国の話」を読んでます。
☆演説者が腰を掛けて話をするのはたぶんこの講師が嚆矢であるかも知れない。
嚆矢(こうし):物事のはじまり。最初。
これは、昔中国で戦いを始めるとき、敵陣に向かって矢を射たところからきているそうだ。
この言葉を知りませんでした。
☆それで何となく厭世的の考えが起こってきた。
厭世(えんせい):世の中をいやなもの、人生を価値のないものと思うこと。
これは読むことはでき、意味もわかるのですが、書けなかったです。
☆いわゆる坊主臭い因循的の考えになってきました。
因循(いんじゅん):古い習慣や方法などに従うばかりで、それを一向に改めようとしないこと。
また、そのさま。
この言葉、知らない人も多いんじゃないだろうか。
☆金のことに賤しい人であります。吝嗇な人であります。
吝嗇(けち):むやみに金品を惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。
☆そんなら今、拵えてみたまえ。
拵える(こしらえる):ある材料を用いて、形の整ったものやある機能をもったものを作り上げる。
2月9日(火) 「旧皇族が語る天皇の日本史」を読んでます。
☆ヤマト王権成立以来、国体は護持されていると考える。
護持(ごじ):大切に守り保つこと。
☆天皇は統治権を総攬し、軍を統帥することが条文に明記される
総攬(そうらん):権力などを統合して掌握すること。
☆39年かけて編纂した、全30巻と系図一巻からなる大著「日本書紀」
編纂(へんさん):いろいろな材料を集めて整理し、一つの書物にまとめること。
☆もし天地創造神話が出鱈目なら・・・・・・
出鱈目:根拠がないこと。首尾一貫しないこと。いいかげんなこと。
鱈の字が書けないことを自覚し、愕然。
☆伊邪那岐(いざなぎ)は、妻の亡骸を比婆山に葬った。
亡骸(なきがら):死んで魂の抜けてしまった体。
2月7日(日) マングローブのマーケティング戦略資料を見直していて・・・
熾烈な競争⇒しれつな競争。
熾烈(しれつ)は、勢いが盛んで激しいこと。
熾烈(しれつ)を、時々「せんれつ」と読んでしまうんですよね。
普段書かないので、見ないと書けないことがわかりました。
練習しました。
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