今野誠一のパーソナルライフ

漢字力白状伝

第6回 2月28日~3月6日の漢字

3月1日(月) 引き続き大久保寛司著「人と企業の真の価値を高めるヒント」を読んでます。

 ☆残念ながら理念と実際の行動は、乖離している場合が圧倒的に多い・・・。

    乖離(かいり):そむきはなれること。離反。

              乖の字が、以外に書けませんでした。練習したのでもう大丈夫です。
              このコーナーは、「いい歳して、こんな字も書けないのか」と言われそうで。
              恥ずかしいですが、これも一時(いっとき)の恥。そのままにしておくよりいいでしょう。

 ☆今夜はひとつ、忌憚のない本音を聞かせてほしい。

    忌憚(きたん):はばかって遠慮すること。


2月28日(日) 大久保寛司著「人と企業の真の価値を高めるヒント」を読んでます。

  ☆日本全体の変化というものを俯瞰してみると・・・。

    俯瞰(ふかん):高所からみおろして眺めること。鳥瞰ともいう。

                もちろん、しょちゅう使っていた言葉なんですが、書けるか?となると。
                これを機会に練習です。

  ☆大袈裟に言えば歩行器や親の手助けによって、何とか独りで・・・・・。

    大袈裟(おおげさ):内容や振る舞いが事実や通常より派手だったり誇張されていたりする
                 さま。大仰ともいう。

              
これも簡単なようでいて、恥ずかしながら見ないですぐに書けませんでした(涙)。


  ☆手元の辞書を繙くと「指導者としての統率力。指導力」などとありますが・・・・(リーダーシップの意味)

    繙く(ひもとく)書物を開く。本を読む

                通常は「紐解く」と書きますね。「繙く」は、知りませんでした。お手上げでした。

  ☆バブル崩壊後一世を風靡したものに「グローバルスタンダードの経営」というのがあります。

    風靡(ふうび):風が草木をなびかせるように、大勢の人をなびき従わせること。
            
             
これもよく使っているにも関わらず、書こうと思うと感じがすぐに浮かびません。
               練習しました。

というわけで、今日は、よく使っているのに、書こうと思うと書けない字が多かったです。

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