今野誠一のパーソナルライフ

漢字力白状伝

第8回 3月14日~3月20日の漢字

3月19日 【「日本」とは何か を読んでます】

☆最近兵器等の大量殺戮を目的とした兵器

 殺戮(さつりく):多くの人をむごたらしく殺すこと

     意味的には、あまり使いたくない言葉ですが。「戮」という字は書いたことがないですね。
     「戮」の一文字で、切り殺すという意味があるそうです。

☆1950年台の霞ヶ浦・北浦は湖辺に真菰が生いしげり・・・・

 葭(よし):イネ科の多年草。根茎は地中をはい、沼や川の岸に大群落をつくる。
        高さは2~3メートルになり、茎は堅く、円柱形で、細長い葉が互生する。
        穂は秋に出て紫色から紫褐色に変わる。若芽は食用になり、茎ですだれを作る。

 真菰(まこも):イネ科の多年草。葉は長い線形。

     
まったくお手上げでした。書く練習しても使う時がないかもしれないとも思いつつ・・・。
      葭は「あし」と読むのですが、「悪(あし)」に繋がり縁起が悪く「よし」と読ませているそうです。

☆桑の栽植による養蚕や苧麻の栽培による製糸、紡績・・・・・

 苧麻(ちょま):イラクサ科の多年草。原野にみられ、高さ1~2メートル。茎は木質。
           葉は広卵形で先がとがり、裏面が白い。夏、淡緑色の小花を穂状につける。
           茎から繊維をとって織物にする。

      これもお手上げというか、初めて見る漢字でした。

☆けっして截然とは分けられない

  截然(せつぜん):物事の区別がはっきりしているさま。

      「截」という文字は、ずばりとたち切るという意味だそうです。
      上の文章は、縄文文化と弥生文化の地域の分け方についての記述です。




      
  

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