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漢字力白状伝
第9回 4月25日~5月1日の漢字
5月1日【「トム・ピーダーズのマニュフェスト②リーダーシップ魂」を読んでます】
☆同社は「すばらしいカスタマーサービス」を標榜していたにもかかわらず、傲慢になり、顧客の声を忘れて
標榜(ひょうぼう):自分の主義・主張などを公然と掲げ示すこと。
傲慢(ごうまん):おごりたかぶって人を見くだすこと。
「榜」の字は「立て札や額にしるして示す」という意味があるそうです。
「傲」の字で「おごりだかぶるという意味があるそうです。
「慢」という字は「ほかをみくびる」という意味があるそうです。
☆トップの座への迷路をくぐり抜けるためには、リーダーは狡猾さを発揮させなければならない。
狡猾(こうかつ):悪がしこくて、ずるいこと。
これは、以外でした。文字を見てから自分で書こうとしたら書けませんでした。
☆最高の失敗には報酬を、凡庸な成功には罰を
凡庸(ぼんよう):平凡ですぐれたところがないこと。またそのような人。
まずもって読み方を「はんよう」と言ってしまうことがあります。
庸の字は、普段使わないので「ぼんよう」として書けと言われたら「???」となります。
4月29日【「トム・ピーダーズのマニュフェスト②リーダーシップ魂」を読んでます】
☆今あるホワイトカラーの仕事の9割が、今後15年以内に剥製化するだろう。
剥製(はくせい):哺乳類・鳥類などの骨格・筋肉・内臓などを除いて皮だけを残し、綿などの芯を入れて縫い合わせ、防腐などの処理をして生きていたときの形に作ること。また、そのもの。
ありふれた言葉ではありますが、書けるか?と考えると書けませんでした(涙)。
☆自分の才能を披瀝する手段は・・・・
披瀝(ひれき):心中をさらけ出すこと。考えていることをすべて打ち明けること。
その昔、若い頃披瀝と披露の区別がついていませんでした。
☆ 自分のもともとの考え方が正鵠を射ていなかったことに気づく。
正鵠(せいこく):物事の急所。要点。
「せいこく」とも「せいこう」とも読むとのこと。「鵠」はそれ一時で、弓の的、的の中心という意味があります。
一ヶ月以上休んでしまい、毎週毎週「復活、復活」とページを立てていましたが、なかなか時間が取れませんでした。
今度こそ本当に復活です。
4月25日 【「超訳ニーチェの言葉」を読んでます】
☆それらの中から現代人のためになるものを選別して編纂した。
編纂(へんさん):いろいろな材料を集めて整理し、一つの書物にまとめること。
言葉も意味も知ってはいましたが、書けませんでした。特に編纂の「纂」の字はお手上げです。
「纂」の字一字で、「集めてそろえる」という意味があるんですね。
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