- HOME
- 今野誠一のパーソナルライフ
- 音楽のある日々
- 101231 安全地帯完全復活

音楽のある日々
101231 安全地帯完全復活
僕にとっての、音楽界の今年の最大のBIG NEWSは、安全地帯の完全復活だった。
とにかく好きだったんだよね。安全地帯と玉置浩二のアルバムは全部持ってるくらいだからね。
あの繊細なメロディー。ドラマティックなメロディー。意表を突くメロディー。
玉置浩二は、天才的モメロディーメーカーだと思うんだよ。
それと、あの艶のある歌声。訓練したって出せるもんじゃないもんね。
天性のものだから、ほんとうらやましいね。
まあ、好みの問題だけど、もう一人僕が大ファンである井上陽水をも超えていると思うもんね。
井上陽水はもうカリスマ性で観客を惹きつけていくレベルになっちゃったけど、玉置浩二は表現力だと思うけどなあ。
そして、バンドの演奏だね。これはウマイ。
「ワインレッドの心」のイメージのおかげで、ややもすると歌謡曲的な売れセンを狙うバンドのイメージがついちゃったのは残念だけど、実はかなりのレベルの実力派ロックバンドだよね
玉置浩二のセクシー・ボーカルだけじゃ成り立たないよね。
安全地帯の凄さは、バックの演奏の確かさじゃないのかな。
自分達で完璧にアレンジできちゃうしね。
まあ、バンドとして実にまとまっているんだけど、特に武沢侑昴のギターは、ハンパじゃない。
だから、ソロの玉置浩二も嫌いじゃなかったんだけど、やっぱり安全地帯じゃなくちゃ。
さらにさらに、実は玉置浩二がマルチプレーヤーだ、ってことも僕には魅力だね。
ソロとして3作目のアルバム「カリント工場の煙突の上で」の時は、まずギターで自分で弾き語りをしてから、その後にドラムやベースを被せるという、通常とは逆の方法で、ほとんどのパートを全部自分でこなしていたんだよね。後の数枚のアルバムは、そういう方法で作っていたんだよね。
そういうマルチな人に僕は憧れちゃうんだよね。
完全復活のコンサートツアーにぜひ行きたかったんだけどね。
何しろ今年は仕事が忙しかった。
残念に思っていたら、なんともスピーディーにライブDVDが作られ発売された。
僕は一も二もなく、迷わず入手。
ライブDVD
【安全地帯 完全復活 コンサートツア-2010 Special At 日本武道館 ~starts & Hits~「またね…。」】
1 じれったい
2 熱視線
3 好きさ
4 プルシアンブルーの肖像
5 銀色のピストル
6 マスカレード
7 真夜中すぎの恋
8 月に濡れたふたり
9 蒼いバラ
10 ワインレッドの心 (アコースティック・メドレー)
11 恋の予感 (アコースティック・メドレー)
12 碧い瞳のエリス (アコースティック・メドレー)
13 Friend (アコースティック・メドレー)
14 夏の終りのハーモニー (アコースティック・メドレー)
15 To me (アコースティック・メドレー)
16 ほゝえみ (アコースティック・メドレー)
17 かあさんの歌|あの頃へ (アコースティック・メドレー)
18 Lonely Far
19 どーだい
20 We're alive
21 夢になれ
22 雨
23 オレンジ
24 ひとりぼっちのエール
25 I Love Youからはじめよう
26 悲しみにさよなら
DVDを観た感想は、もう何も言うことがないね。
最初からもう痺れちゃって・・・。
玉置浩二、かなりシャウトしちゃってるね。
バンドとしてのまとまり、ステージングは、さすがベテランバンド。
まったく危なげない。完成度抜群だね。
一方で、玉置浩二の体調の不良は隠し切れない。声が前のように出ないんだなあ。
非常に残念だ。その分、パワーで持って行っているから、ステージそのものは盛り上がるんだけど、声はいい時の60~70%じゃない?とっても悲しいね。
それと、MCのキレもなあ・・・。でもそれは期待し過ぎってもんかな。
元々MCで聞かせるバンドじゃないもんね。
下の写真は、DVDのおまけについていた絵葉書?
途中に、ワインレッドの心や恋の予感等の往年のヒット曲のアコースティック・メドレーが入るんだけど、その時のショットだね。
好きだねえ。昔、“Unplugged Live”という伝説のライブがあったんだよね。
ベース以外のエレキなしで、正にアコースティックライブだったんだけど、玉置浩二に精霊が降りてきちゃって、自分でもコントロールできなくなっちゃったのかなあ。
突然ギターの弦を引きちぎっちゃって、床に放り投げちゃって、ギターを2本もおしゃかにしちゃうんだ。
そんな感じなので、スリル満点のステージでね。その時の模様はDVDにもなって販売されて話題になったんだよね。もちろん、僕は持っていて、今でもたまに観てるんだ。
1992年の安全地帯10周年ツアーの時だったね。

そして、こちらもDVDの中に入っているミニアルバム(写真集)だ。
これはあるページを撮影したものだけど、どのページも生き生きした安全地帯が載ってて、ファンはたまらないんじゃないかな。

書籍
【「玉置浩二☆幸せになるために生まれてきたんだから」志田歩=著】
志田歩さんという、自らも音楽やってるライターさんが書いた玉置浩二本だ。
2006年4月、ちょうど玉置浩二がソロアルバム『PRESENT』をリリースして、ツアーに出発する直前に出版された本なんだけど、今回の安全地帯完全復活を記念して、加筆修正しての再発売なんだと。
これは面白いね。さすがライターさんはスゴイね。
よく調べてあるし、一人のミュージシャンについて、色々な角度から表現できるんだね。
ちょっと志田さん個人の思い入れが強過ぎる嫌いはあるけど、彼自身が最も強烈な玉置浩二ファンってことなんだろうから、それはしょうがないよね。
まあ、自分が好きなんでここに載せるんだけど、みんなには勧めない。
だって、ファンでない人が読んでも面白くもなんともないもんね(苦笑)。

というわけで、一時期、音楽よりもゴシップ芸能人に成り下がっちゃってたけど、ここからは身体が動かなくならない限り、歌い続けてほしいね。ファンは皆期待してると思うよ。
最後になるけど、いつ頃だったかなあ・・。玉置浩二の自宅を訪問して一緒に飲んでいる夢を見ちゃってね。
あの時は、すごくリアルな夢で・・・。起きてもボーっとしちゃって、夢の余韻に浸っちゃってたんだよね。
それぐらい好きなんだよね。
ああいう、ハチャメチャなんだけど、実力はバリバリという人は好きなんだね。
とにかく好きだったんだよね。安全地帯と玉置浩二のアルバムは全部持ってるくらいだからね。
あの繊細なメロディー。ドラマティックなメロディー。意表を突くメロディー。
玉置浩二は、天才的モメロディーメーカーだと思うんだよ。
それと、あの艶のある歌声。訓練したって出せるもんじゃないもんね。
天性のものだから、ほんとうらやましいね。
まあ、好みの問題だけど、もう一人僕が大ファンである井上陽水をも超えていると思うもんね。
井上陽水はもうカリスマ性で観客を惹きつけていくレベルになっちゃったけど、玉置浩二は表現力だと思うけどなあ。
そして、バンドの演奏だね。これはウマイ。
「ワインレッドの心」のイメージのおかげで、ややもすると歌謡曲的な売れセンを狙うバンドのイメージがついちゃったのは残念だけど、実はかなりのレベルの実力派ロックバンドだよね
玉置浩二のセクシー・ボーカルだけじゃ成り立たないよね。
安全地帯の凄さは、バックの演奏の確かさじゃないのかな。
自分達で完璧にアレンジできちゃうしね。
まあ、バンドとして実にまとまっているんだけど、特に武沢侑昴のギターは、ハンパじゃない。
だから、ソロの玉置浩二も嫌いじゃなかったんだけど、やっぱり安全地帯じゃなくちゃ。
さらにさらに、実は玉置浩二がマルチプレーヤーだ、ってことも僕には魅力だね。
ソロとして3作目のアルバム「カリント工場の煙突の上で」の時は、まずギターで自分で弾き語りをしてから、その後にドラムやベースを被せるという、通常とは逆の方法で、ほとんどのパートを全部自分でこなしていたんだよね。後の数枚のアルバムは、そういう方法で作っていたんだよね。
そういうマルチな人に僕は憧れちゃうんだよね。
完全復活のコンサートツアーにぜひ行きたかったんだけどね。
何しろ今年は仕事が忙しかった。
残念に思っていたら、なんともスピーディーにライブDVDが作られ発売された。
僕は一も二もなく、迷わず入手。
ライブDVD
【安全地帯 完全復活 コンサートツア-2010 Special At 日本武道館 ~starts & Hits~「またね…。」】
2 熱視線
3 好きさ
4 プルシアンブルーの肖像
5 銀色のピストル
6 マスカレード
7 真夜中すぎの恋
8 月に濡れたふたり
9 蒼いバラ
10 ワインレッドの心 (アコースティック・メドレー)
11 恋の予感 (アコースティック・メドレー)
12 碧い瞳のエリス (アコースティック・メドレー)
13 Friend (アコースティック・メドレー)
14 夏の終りのハーモニー (アコースティック・メドレー)
15 To me (アコースティック・メドレー)
16 ほゝえみ (アコースティック・メドレー)
17 かあさんの歌|あの頃へ (アコースティック・メドレー)
18 Lonely Far
19 どーだい
20 We're alive
21 夢になれ
22 雨
23 オレンジ
24 ひとりぼっちのエール
25 I Love Youからはじめよう
26 悲しみにさよなら
DVDを観た感想は、もう何も言うことがないね。
最初からもう痺れちゃって・・・。
玉置浩二、かなりシャウトしちゃってるね。
バンドとしてのまとまり、ステージングは、さすがベテランバンド。
まったく危なげない。完成度抜群だね。
一方で、玉置浩二の体調の不良は隠し切れない。声が前のように出ないんだなあ。
非常に残念だ。その分、パワーで持って行っているから、ステージそのものは盛り上がるんだけど、声はいい時の60~70%じゃない?とっても悲しいね。
それと、MCのキレもなあ・・・。でもそれは期待し過ぎってもんかな。
元々MCで聞かせるバンドじゃないもんね。
下の写真は、DVDのおまけについていた絵葉書?
途中に、ワインレッドの心や恋の予感等の往年のヒット曲のアコースティック・メドレーが入るんだけど、その時のショットだね。
好きだねえ。昔、“Unplugged Live”という伝説のライブがあったんだよね。
ベース以外のエレキなしで、正にアコースティックライブだったんだけど、玉置浩二に精霊が降りてきちゃって、自分でもコントロールできなくなっちゃったのかなあ。
突然ギターの弦を引きちぎっちゃって、床に放り投げちゃって、ギターを2本もおしゃかにしちゃうんだ。
そんな感じなので、スリル満点のステージでね。その時の模様はDVDにもなって販売されて話題になったんだよね。もちろん、僕は持っていて、今でもたまに観てるんだ。
1992年の安全地帯10周年ツアーの時だったね。
そして、こちらもDVDの中に入っているミニアルバム(写真集)だ。
これはあるページを撮影したものだけど、どのページも生き生きした安全地帯が載ってて、ファンはたまらないんじゃないかな。
書籍
【「玉置浩二☆幸せになるために生まれてきたんだから」志田歩=著】
志田歩さんという、自らも音楽やってるライターさんが書いた玉置浩二本だ。
2006年4月、ちょうど玉置浩二がソロアルバム『PRESENT』をリリースして、ツアーに出発する直前に出版された本なんだけど、今回の安全地帯完全復活を記念して、加筆修正しての再発売なんだと。
これは面白いね。さすがライターさんはスゴイね。
よく調べてあるし、一人のミュージシャンについて、色々な角度から表現できるんだね。
ちょっと志田さん個人の思い入れが強過ぎる嫌いはあるけど、彼自身が最も強烈な玉置浩二ファンってことなんだろうから、それはしょうがないよね。
まあ、自分が好きなんでここに載せるんだけど、みんなには勧めない。
だって、ファンでない人が読んでも面白くもなんともないもんね(苦笑)。
というわけで、一時期、音楽よりもゴシップ芸能人に成り下がっちゃってたけど、ここからは身体が動かなくならない限り、歌い続けてほしいね。ファンは皆期待してると思うよ。
最後になるけど、いつ頃だったかなあ・・。玉置浩二の自宅を訪問して一緒に飲んでいる夢を見ちゃってね。
あの時は、すごくリアルな夢で・・・。起きてもボーっとしちゃって、夢の余韻に浸っちゃってたんだよね。
それぐらい好きなんだよね。
ああいう、ハチャメチャなんだけど、実力はバリバリという人は好きなんだね。
音楽のある日々 に関する記事一覧
- 120108 Ann Sally 「fo:rest」
- 101221 EAGLES LONG ROAD OUT OF EDEN JAPAN TOUR 2011
- 101201 似内康典特別寄稿③「アリソン・クラウス」
- 101011 似内康典特別寄稿②「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」
- 101003 似内康典特別寄稿①「ビューティフル・ラヴ」
- 100905 Steavie Wonder 「Love, Harmony & Eternity」
- 第9回 祝!佐野元春デビュー30周年!
- 第8回 CHIE AYADO meets NOBUO HARA and Sharps & Flats
- 第7回 Carole King/James Taylor 武道館公演100416
- 第6回 坂本冬美カバーアルバム『Love Songs』
- 第5回 祝!! 安全地帯 完全復活!!
- 第4回 サイモン&ガーファンクル武道館公演090715
- 第3回 スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ090531
- 第2回 MSPライブ『五月病をぶっ飛ばせ!』090516
- 第1回 今野誠一の音楽遍歴
今野誠一のブログ- ブログ更新一時中断中(まもなく再開します)
経営者インタビュー-
パーソナルスタイリストのプロフェッショナルとして
有限会社ファッションレスキュー
代表取締役社長 政近準子 氏
経営者対談- 経営者に聞く!事業継承の真髄とは? 水島達也 社長 × 関田勝次 社長
イベント・セミナー-
モスバーガー成長の軌跡
株式会社モスフードサービス
専務取締役 田村茂 氏
今野誠一のパーソナルライフ- 120511 「多士済済」「智勇兼備」「跳梁跋扈」[漢字力白状伝]






