今野誠一のパーソナルライフ

イングリッシュ道場

110201 He said to me, "Anything new? Mr Imano".


今日のイングリッシュ道場の話題は、雑誌の取材のこと。ある経済誌の記者からSOSの電話をもらったんだよ。どうやら記事のネタに困っていて穴を空けそうになったのかなあ・・。

IMG_0114.jpg「1月31日までに取材できないと・・・」という逼迫した状況だとのことで・・・。なんと偶然にもその1月31日の夜にたまたま予定していた「三代目の会」のキックオフミーティングの話をしたら、その趣旨に彼が共感してくれて、取材に来てくれることになったんだ。

彼としては、ギリギリのところでセーフだったわけだ。ヨカッタ、ヨカッタ!



 
People sometimes can be in a hurry right before important deadline.

 

人々は往々にして、重要な締め切りの直前に慌てることになってしまうものだ。

 

I got a phone call from a reporter who is working for an economics magazine.

 

僕は、ある経済誌の記者から電話を受けたんだ。

 

He was “the one” who was in a hurry.

 

彼は、正にその「締め切り前に慌てている人」だったのである。

 

He said to me, “Anything new? Mr Imano”.

 

彼は僕に言ったんだ。「今野さん、最近何か新しい取り組みはありませんか?」

 

He was looking for some information for the magazine.

 

彼は、雑誌のネタを探していたみたいで。

 

Deadline was coming up in four days.

 

しかも、締め切りは4日後に迫っているだという。

 

 Lucky, I was going to have a kick off meeting of “Sandaime no Kai”.

 

幸運なことに、ちょうど僕は設立した「三代目の会」のキックオフミーティングを開こうとしていたんだ。

 

He was very impressed by the keynote and joined the party with a camera crew.

  

彼は、趣旨に共感してくれ、カメラマンを連れて会にやってきてくれたんだ。

 

He said “Say cheese” but I couldn’t make a nice smile from bottom of my heart.

 

取材の撮影で、「はい!笑顔で」と言われたんだけど、僕は心の底からいい笑顔を作ることはできなかったんだよ。

 

Because I missed something....

 

なぜかと言うと、何かが足りない気がしたんだ。

 

That's A GIFT from the reporter.

 

それはね・・・記者が手ぶらだったことなんだよね・・。

 

Oh, well....

 

まあ、しょうがないね。

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