- HOME
- 今野誠一のパーソナルライフ
- 音楽のある日々
- 第1回 今野誠一の音楽遍歴

音楽のある日々
第1回 今野誠一の音楽遍歴
【白いガットギターとの出会い】
中学の時、兄が持っていた「白いガットギター」が、本格的な音楽との出会いでした。
白いガットギターをフォークギターのようにして、ピックで弾いたりしていたので、
けっこうボロボロになってました。
けっこうボロボロになってました。
兄の勧めで、クラシックギターの通信教育を受講したのもこの頃です。
今思えば、ソノシート付きの通信教育でギターを覚えるというのは無謀でした。
あまり満足がいかないまま高校に進み、フォークソングとそして、ブラスバンドと
出会います。
出会います。
【ブラスバンド+フォークソング】
ブラスバンドではホルンを吹いていました。
最初は不人気な楽器でホルンしか空いているパートが無かったという消極的な
理由で始めたんですが、やるほどにその奥深さにはまっていきました。
理由で始めたんですが、やるほどにその奥深さにはまっていきました。
柔らかな、人間の声にも似た中間的な音が好きになっていきました。
クラシックの曲をたくさん練習し、音符の読み方をマスターしたのもこの頃です。
顧問の先生が、ご自分で全パートのアレンジもされ指揮もされる素晴らしい方で、
とても勉強になりました。
とても勉強になりました。
ブラスバンド部のリーダーと二人で、フォークデュオを組んで活動を始めました。
かぐや姫、井上陽水、などのコピーをしていましたが、実力ははっきり言って今ひとつ・・。
歌は音痴で、ギターもなかなか上達はしませんでした。
それでも、チャレンジ精神旺盛で、色々なステージに立っていました。
兄に頼まれて町のチャリティーイベントに出演したこともありました。
その時、最もウケタ曲は布施明の「シクラメンのかほり」でした。

【六本木コンサート】
社会人になっても、二人の活動は続いていました。
写真は、六本木でのコンサートの模様です。


【六本木コンサート】
社会人になっても、二人の活動は続いていました。
写真は、六本木でのコンサートの模様です。
【ロックバンド】
会社勤めを始めても、フォークソングは続けていましたが、イベントごとの多い会社で、
社内バンドがいくつもあり、その一つのバンドが会社のパーティーで演奏するのに、ベースギターが都合で出られないということでピンチヒッターで出演することになりました。
社内バンドがいくつもあり、その一つのバンドが会社のパーティーで演奏するのに、ベースギターが都合で出られないということでピンチヒッターで出演することになりました。
未経験だったのですが、出演数週間前に頼まれて、指から血を出しながら特訓して、数曲を何とか格好のつくレベルにして出演。
「やればできる」という人生訓に磨きをかけたできごとでした。
その時に一番印象に残っているのは、サザンの「ミスブランニューデイ」です。
その後、会社の数々のイベントに出演しました。
最も演奏回数が多かったのは、ハウンドドックの「ff(フォルティシモ)」です。
力強い歌詞と曲が当時の会社の勢いにピッタリで「社歌」とまで言われていました。
「激しくたかぶる 夢を眠らせるな あふれる思いを あきらめはしない」
この歌詞が気に入っていました。


【津軽三味線】
独立しても、何度かライブハウスなどで活動をしていましたが、メンバーが集まりにくく
なり、半永久休止状態に入っています。
なり、半永久休止状態に入っています。
それでも音楽の虫は騒ぎ、以前からやりたいと思っていた「津軽三味線」に挑戦。
現在、弱冠29歳の若き師匠、小山貢山先生に教えていただいています。
型はあっても、ほとんどが奏者のアドリブで成り立っている津軽三味線。
これは奥が深い!
- 文/今野誠一プロフィールを見る
-
今野誠一 Seiichi Imano
1958年 2月17日生まれ 岩手県出身
1976年 株式会社日本リクルートセンター(現リクルート)入社。
人事教育事業部、総務部
1984年 株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)入社。
総務部人事部長、中長期経営計画策定プロジェクト担当部長および
関連企業室部長を歴任。
1998年 株式会社カ―ぺ・ディエム設立(99年株式会社マングローブに商号変更)
「Beans Company(ビーンズカンパニー=大きな志を持ち成長を続ける
ベンチャー・中小企業)の“元気”を支援する」ことをミッションに、組織・人事領域
全般に関するコンサルティング事業を展開。
2004年 経営者コミュニティサイト「MG-NET+(マグネットプラス)」をスタート。
2008年 7月 設立10周年を迎える。
音楽のある日々 に関する記事一覧
- 120108 Ann Sally 「fo:rest」
- 101231 安全地帯完全復活
- 101221 EAGLES LONG ROAD OUT OF EDEN JAPAN TOUR 2011
- 101201 似内康典特別寄稿③「アリソン・クラウス」
- 101011 似内康典特別寄稿②「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」
- 101003 似内康典特別寄稿①「ビューティフル・ラヴ」
- 100905 Steavie Wonder 「Love, Harmony & Eternity」
- 第9回 祝!佐野元春デビュー30周年!
- 第8回 CHIE AYADO meets NOBUO HARA and Sharps & Flats
- 第7回 Carole King/James Taylor 武道館公演100416
- 第6回 坂本冬美カバーアルバム『Love Songs』
- 第5回 祝!! 安全地帯 完全復活!!
- 第4回 サイモン&ガーファンクル武道館公演090715
- 第3回 スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ090531
- 第2回 MSPライブ『五月病をぶっ飛ばせ!』090516
今野誠一のブログ- 福山の青空の下で注いだ思い
経営者インタビュー-
パーソナルスタイリストのプロフェッショナルとして
有限会社ファッションレスキュー
代表取締役社長 政近準子 氏
経営者対談- 経営者に聞く!事業継承の真髄とは? 水島達也 社長 × 関田勝次 社長
イベント・セミナー-
創業80年の老舗企業の新たな創業 ~貫くべき企業理念、守るべき業界の生態系~
マテックス株式会社
代表取締役社長 松本浩志氏 氏
今野誠一のパーソナルライフ- 東京タワーの「称賛パワー」[イングリッシュ道場]






