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空中庭園物語
第3回:【空中庭園物語:自宅編】ブルーの花
自宅空中庭園(三鷹のマンション5階のベランダ)の花を入れ替えました。
ブルーの花が咲き誇っています。
今日は、3つの花をご紹介しましょう。
【キャットミント】
「キャットミント」という変わった名前の花です。
猫に非常に好かれる香りであることから、この名がついたということなんですが・・。
もっと面白いのは、この花が「シソ科イヌハッカ属」fだということです。
あらら、面白さがきっとわからなかったですよね?
名前が「キャットミント」で、それでいて「イヌハッカ属」というのが面白い。
イヌハッカ属の、キャットミントですもん。
薄いブルーの花はとても可憐で、甘くてさわやかな香りがありますね。
ポプリに使われるそうです。
ポプリってわかりますよね。花やハーブ、スパイス、香料なんかを混ぜ合わせて、それをポットなどの容器に入れ熟成させて、室内香として使うわけですよね。
乾燥にも強く、多少やせた土でも育つ丈夫な花だそうですよ。

【アメリカン・ブルー】
通称「アメリカン・ブルー」で、身近な花ですが、正式名は「エボルブルス」って言いますよ。
80年代に日本に入って来たのですが、元々はアメリカ原産。
最初は正確な名前がわからなかったからですかね。アメリカ産の青い花を咲かせる植物ということで、けっこうそのまんまの「アメリカン・ブルー」という通称で呼ばれたんでしょうね。
この花も耐乾性もあり、病気にも強く、育てやすい花です。
手入れをする時間がないので、どうしても丈夫な種類を植えることになります。
とても爽やかなブルーが気に入ってます。
次々と花が咲きます。
こういう耐乾性のある種類の花は、逆に水のやりすぎに注意しないといけないですね。
しおれるぐらいまで、我慢してから、待ってましたとばかりに水をやると発育がいいようです。

【サルビア・ガラニティカ】
「青いサルビア」です。(ブルー・サルビアという名前の別の花もありますが)
ガラニティカともグラニティカとも表記されますね。
まあ、どちらでもいいんでしょうけど。
「メドーセージ」という名前で流通しているんですが、本来はこれは別の花の名前で、誤った名前が元に戻せなくなっちゃったみたいなんですよね。
通称というのは、そういうことがあるんですね。
これは成長がとても早いですね。
我が空中庭園の日当たりが抜群ということもあるのでしょうが、植えたとたんにグングンと伸びて、あっという間に1メートルくらいになってます。
ちなみに、ガラニティカ(グラニティカ)という名前なんですが、原産地の一つであるパラグアイの先住民族グアラニ族(Guarani)から来ているそうです。
植物の名前の由来って、とっても面白いんですよ。
ブルーの花が咲き誇っています。
今日は、3つの花をご紹介しましょう。
【キャットミント】
「キャットミント」という変わった名前の花です。
猫に非常に好かれる香りであることから、この名がついたということなんですが・・。
もっと面白いのは、この花が「シソ科イヌハッカ属」fだということです。
あらら、面白さがきっとわからなかったですよね?
名前が「キャットミント」で、それでいて「イヌハッカ属」というのが面白い。
イヌハッカ属の、キャットミントですもん。
薄いブルーの花はとても可憐で、甘くてさわやかな香りがありますね。
ポプリに使われるそうです。
ポプリってわかりますよね。花やハーブ、スパイス、香料なんかを混ぜ合わせて、それをポットなどの容器に入れ熟成させて、室内香として使うわけですよね。
乾燥にも強く、多少やせた土でも育つ丈夫な花だそうですよ。
【アメリカン・ブルー】
通称「アメリカン・ブルー」で、身近な花ですが、正式名は「エボルブルス」って言いますよ。
80年代に日本に入って来たのですが、元々はアメリカ原産。
最初は正確な名前がわからなかったからですかね。アメリカ産の青い花を咲かせる植物ということで、けっこうそのまんまの「アメリカン・ブルー」という通称で呼ばれたんでしょうね。
この花も耐乾性もあり、病気にも強く、育てやすい花です。
手入れをする時間がないので、どうしても丈夫な種類を植えることになります。
とても爽やかなブルーが気に入ってます。
次々と花が咲きます。
こういう耐乾性のある種類の花は、逆に水のやりすぎに注意しないといけないですね。
しおれるぐらいまで、我慢してから、待ってましたとばかりに水をやると発育がいいようです。
【サルビア・ガラニティカ】
「青いサルビア」です。(ブルー・サルビアという名前の別の花もありますが)
ガラニティカともグラニティカとも表記されますね。
まあ、どちらでもいいんでしょうけど。
「メドーセージ」という名前で流通しているんですが、本来はこれは別の花の名前で、誤った名前が元に戻せなくなっちゃったみたいなんですよね。
通称というのは、そういうことがあるんですね。
これは成長がとても早いですね。
我が空中庭園の日当たりが抜群ということもあるのでしょうが、植えたとたんにグングンと伸びて、あっという間に1メートルくらいになってます。
ちなみに、ガラニティカ(グラニティカ)という名前なんですが、原産地の一つであるパラグアイの先住民族グアラニ族(Guarani)から来ているそうです。
植物の名前の由来って、とっても面白いんですよ。
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