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環境
第2回 月金の精霊
パーソナルライフ『環境』の第2回は、マングローブの取り組みのご紹介第一弾です。
その名も「月金の精霊」。なんだか怪しげな名前ですが、取り組みは大真面目です。
【月金の精霊】
曜日には精霊が宿る、曜日には意味がある、ということで、曜日のテーマを決めて、小さなことを大切にしようという趣旨で取り組んでいるわけなんです。
月曜日 → いつも陰で支えてくださっている方に感謝する日
(月が太陽の陰の存在であるイメージから)
火曜日 → 社内で自炊して皆でランチをしながら喋りあう日
(火の日ということから火を使って自炊することに。これは事情により休止中)
水曜日 → オフィスの植物にたっぷりと水遣りをする日(植物を大切にする)
(水の日ということから水遣りの日に)
木曜日 → 紙を使わない日
(木の日として、木を大切にするために紙を極力使わない日)
金曜日 → 会議を短くする日
(時は金なりより、時間を大切にするころを意識するため)
こんな風に受付カウンターに、曜日のテーマのプレートを出して、宣言しています。
木曜日の「紙を使わない日」というテーマが、環境の観点では重要ですね。
具体的には・・・
・トイレのハンドペーパーを使わない
・コピーの量を極力減らすよう意識する
・会議は、プロジェクターなどを多用して、資料を配らない
という日になっています。
これが、木曜日のプレートのアップです。
その行動を補うために、トイレにはタオルがかけられます。
木曜日のテーマということにはなっていますが、なるべく他の曜日も実践したいですね。
木曜日には、ハンドタオルホルダーの上にも、受付カウンターのプレートと同じ内容のカードが貼られます。![]()
いやはや、地味ですなあ。
こうした地味な取り組みが、当たり前にできることはすごいことなんですよ。
中には、平気でハンドペーパー使う人もいますが、まあいいでしょう。
これは単に心がけの問題で、強制してもしょうがない問題ですから。
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