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環境
第3回 逗子ビーチクリーン
パーソナルライフ『環境』の第3回は、NPO法人GoodDay(グッデイ)主催(協力:地元のライブハウス音霊Sea Studio)の逗子ビーチクリーン体験ドキュメントです。
今野誠一がお送りする、逗子ビーチクリーン体験記をぜひご覧ください。
【NPO法人GoodDayとは】
本題に入る前に、NPO法人GoodDay(グッデイ)のおさらいをしておきたいと思います。
2005年1月1日で2008年7月17日にNPO法人登録がなった団体です。
コンセプトは「遊びながらエコ」。
GoodDayのホームページ「GoodDayとは」より
「遊びながらエコ」素敵なコンセプトですね。
具体的には4つのカテゴリーで活動しているそうです。
①クリーンアップ・ボランティア(逗子クリーンアップ)
②体験型エコツアー(間伐ツアー、フジ☆スカ)
③環境啓発イベント(エビ☆スカ、Tokyo Lohas Night)
④環境啓発キャンペーン(+1 Tree)
【逗子クリーンアップとは】
2005年に始まり、今年で5年目を迎える逗子海岸のクリーンアップ活動です。
過去4年間では、のべ1000人以上の方が参加しているそうです。
【2009年8月9日(日)】
さあ、いよいよ今野誠一が参加する8月9日がやってきました。
ここからは、写真日記風です。
前日までの長野出張で、少々お疲れモードでしたが、逗子駅に着く頃には、ワクワクモードに変わっていました。逗子駅を降り立つと、リゾートっぽい空気を感じるから不思議です。

駅前には、一目でわかるウエルカムボードが見えました。
「音霊Sea Studio」と「GoodDayグッデイ」のコラボ企画であることが、一目瞭然です。

出迎えてくれたのは、GoodDayスタッフの、zuppy君です。
全身が「来てくれてありがとう!!」という感じです。笑顔ってほんといいものです。

直接海岸に行っている人もいますが、駅で集合した人もいます。海岸に向かって行進です。
遠足に来たみたいで、なんだかルンルンです。ただしおやつはありません。

海岸に着くと、ロスパンチョス風のにやけた、あっ失礼、もとい、イケメンの(ということにしておこう)男が待ち受けていました。誰あろう、この人こそNPO法人GoodDayの代表「荒 昌史」その人であります。
この余裕のガッツポーズ(死語?)から笑顔が消えることになろうとは・・。
今野誠一はこの時は知る由もなし。

GoodDay(グッデイ)のスタッフの皆さんの、紙芝居を使ったビーチクリーンの要領説明から始まります。別に「お前、聞いてんのか、コラッ」と、注意しているわけではありません。

各自道具(トング?火はさみ?と、ゴミ袋)をもらって、いざ出陣です。

下の写真は、若い衆にヤキを入れているわけでも、イチャモンつけているわけでもありません。
これは「交流」です。こうやっておしゃべりしながら、ゆる~~く進んでいくのがGoodDy(グッデイ)流なんですと。でも、今野クン、やることもちゃんとやりたまえよ!

「やりますって、やりゃ~いいんでしょう」って、いったい誰に言ってるんでしょうか。
ゴミ袋は何人かにひと袋しかありません。こうするとみんなの交流が活発になるんですって。
な~るほど~~、アッタマイイジャン。これもノウハウなんですな。

なるほど~~、こんな馬鹿なことをしながら拾っても、それは自由だってことですわな。
惜しい!もう一個黄色を用意してくれたら、こりゃ信号機ですぜ。

「なあ、これって拾ってっていいと思うか~」「ヤベエんじゃない。どっかの子供が遊んでる途中じゃねえの」なんて協議中です。ゴミ拾いのつもりが窃盗になっちゃマズイですからねえ。

いろんな物がビーチには落ちてますねえ。
タバコの吸殻、ペットボトル、飴やお菓子の袋、ガラスの破片、ビニールのきれっぱし(これが多いんですよ)、発泡スチロール、空き缶、空き瓶・・・。
タバコをどうしてビーチに捨てるかな~、まったく、もう。

だんだん、要領を覚えて上手になってきました。
タバコよりも、捨てた奴の鼻をつまんでやりたいぜ、まったく。

ペットボトルを置いていくのは、確信犯ですな。
しかし、こうやって拾ってあげてると「置いてっても、ああやって拾ってくれるんだね~~」なんて、置いてく人増えたりしないですかねえ。
おっといけねえ、すぐに性悪説になっちまうぜ。

こうやってね、砂に埋もれてるガラスや陶器のかけらも丁寧に拾ってるんですよ。
だって、ビーチで足を怪我でもしたら、楽しい思い出が台無しですもんね。
ガラスや陶器が捨ててあるのも、よくわからんですねえ。川から流れて来るのかな?

こういう、古いビニールのきれっ端は無数にあります。ビーチが見た目に下品になるだけじゃなくて、鳥や魚が食べるとかわいそうなことになるんだそうです。ビーチクリーンって人間だけじゃなくて、動物達のためにもやってるんですね。

おじちゃん、およがないで、なにひろってんの~~??
「うん?何か、金目の物がないかと、思ってさ~~」
「ところでお前、顔がやけに大人びてねえかあ~」

さてさて、最初こそ皆と交流モードだった今野誠一。
根がマジメと来てますから、ついつい夢中でゴミを拾い始めちゃいましてね・・・。
拾ってます。

ひたすら拾ってます。

とにかく、拾ってます。

夢中で拾ってます。

さっきから持っているのは、大物のビニールです。大物を見つけるとなんだかうれしいんです。
獲物を捕らえたライオンの気分です。なったことがないから本当はわからないんですけど。
でも違うか。ネズミを捕まえた猫の気分かな。まあ、どっちでもいいですね。

海水浴客の視線は、まったく気にならなくなります。自分との戦いなんです。

ようやく、皆のところに戻ってきました。だいぶ溜まったかな~。

仕事も終盤になったら、何やら署名運動をしているテーブル発見。
皆で急に署名を始めました。
おいおい大丈夫なのか~~。変なDMやたら来るようになっても知らねえぞ~~。

なんて言っては失礼ですな。
運動の主は、逗子海岸営業協同組合理事長の真壁克昌 さんです。
要するに、ここいらで商売する人の組合の組合長さんってことですな。
しばらく聞いてみると、要するに逗子海岸の砂がどんどん波で持っていかれて、砂浜が小さくなってしまっている。しかし、川の上流から砂は流れて来ない。
なぜならばダムができたり、水不足で川の水流が少なくなっているから。
でもって、自治体になんとか砂を補充してくれ~~と交渉するための署名なんですと。
真壁さん達の生活がかかっていることと、人工のものが元のままの自然を壊していっているということでもあるんでしょう。このままでいくと逗子海岸が無くなっちゃうってこと?
ありゃりゃ。一大事です。とにかく署名しました。

さあ、いよいよ仕事も終盤です。GoodDay仕事が丁寧ですぜ。
何をしているかというと、みんなの袋を一箇所に集めてですね、燃えるゴミと燃えないゴミとペットボトルと、分別間違いがないか確認してるんですよ。
偉い!これだけ緻密、丁寧だと会社でも仕事ができるんでしょうねえ。
などと考えるのは職業病ですな。

オレンジ色が燃えるゴミ。ブルーが燃えないゴミでございます。楽しいデザインです。

見てください。これが公共のゴミ捨て場です。要するに収容しきれないんですな。
自治体なのか、協同組合の仕事なのか、わかりませんが、大きくする必要がありますね。

というわけで、ビーチクリーンお疲れ様でした。

「OTODAMA FOREST MISSANGA」というミサンガを、GoodDay(グッデイ)と音霊Sea Studioで共同開発して売っているんだそうです。
「みんな買ってね~~~」。ハイ、わかりました。

というわけで、ですね。見事買わされ・・・あ、いや違いました。自発的に買わせていただきました。
何だか手元が、もらっているというよりも、顔だけは笑顔で、奪い合っているように見えるのは気のせいですか。

ちなみにミサンガの木の部分は地元神奈川の間伐材を使っているんだそうです。
普段着けてるわけにもいかないですねえ。お守りとしてカバンにいれておきますか?
何のお守りになりますかね。気持ちよく過ごせますように、かな。

ミサンガについてたコメント。
ミサンガ一本につき、マングローブを一本タイに植樹するんだそうです。お~これはすごい。
ボクは今日2本のマングローブの植樹に貢献したわけだ。
実感はないけど、マングローブというのがうれしいですな。

二人でおそろいです。ってみんなおんなじですから・・。ラブラブなわけじゃありませんから。
それにしても、肌の色が違い過ぎる。日焼けサロン行かなくっちゃ。

仕事の後は、お楽しみ企画「ビーサン飛ばし大会」です。
飛ばせばいいってもんじゃありません。左右の足で都合2回チャレンジして、向こうにある(けっこう遠いんです、これが)的に一番近い人が勝ちってわけです。
スタッフの見本の後、勢い込んでやったのはよかったんですが・・。
結果は聞かないでください。本当は、こんな風に上に上げずに、前に飛ばすのがコツみたいでした。しかし、ビーサンが飛んでいる見事なショットなんで、それでよしとしましょう。

ガクッとひざを落としてます。皆、けっこう真剣です。

この砂に立てた火はさみ、って言うの?トング?に近い人が勝ちってことですな。
ちなみに、転がっているビーサンはボクのじゃありませんから。ボクは半分も届きませんでしたから。次回は、体育座りで見学することにします。

男女別優勝の二人に、賞品として、さっきボクが買わされた、いや間違えた、自発的に買ったミサンガが贈呈されました。おめでとうございます。スタッフのテンション高いです。

全員で記念撮影です。みんないい顔してます。いい汗かきました~~。
また一緒にやろううね~~。

ボク達がこの日拾ったことで何が変わるかって、わかんないですけどねえ。
・知り合い(友だちと言えるかどうか・・・)がたくさんできた。しかも若い・・・。
・ビーチで怪我をする危険が少しだけ減ったかも・・・。
・ボク達の活動をたくさんの人が見ていたから、少し意識が変わったかな。
(変わってくれるといいな)。
・参加したみんなが、ちょっとだけいいことしたな、ってうれしい気持ちで帰れるかな。
・GoodDayの仲間が少しずつ増えるから、それもいいよね。
・砂浜を元に戻す署名にもちょっとだけ貢献したな。
・ミサンガでマングローブ2本植えられるね。
・何より、とっても楽しい時間だったかったからそれが一番かな。
NPO法人GoodDay(グッデイ) をこれからもよろしく!!
ってことで、オシマイ。
今野誠一がお送りする、逗子ビーチクリーン体験記をぜひご覧ください。
【NPO法人GoodDayとは】
本題に入る前に、NPO法人GoodDay(グッデイ)のおさらいをしておきたいと思います。
2005年1月1日で2008年7月17日にNPO法人登録がなった団体です。
コンセプトは「遊びながらエコ」。
GoodDayのホームページ「GoodDayとは」より
GoodDayは、たくさんの人が地球環境を大切にしながら暮らし
地球温暖化、資源枯渇、生態系の破壊、森林減少、酸性雨
いつのまにか、環境問題はわたしたちの生活を脅かすまでになり、
さらに、未来に悪影響を及ぼしています。
地球環境のために、何かしたい。
気持ちのよい自然を守りたい。
けれど、どうしたらよいのかわからないし、
はじめの一歩は、勇気がいる。
だから、わたしたちのやり方は、
「一緒に遊び、一緒に学ぶ。」
自分たちの暮らす地球環境を守るために集まって、
動いて、学んで、笑う。
地球環境への感謝の気持ちを行動にうつしてみると、
できることがたくさんあることに気づくのです。
そんな「気づきの種」を蒔くことが
わたしたち、GoodDayの役割です。
さあ、わたしたちと一緒に
「遊びながらエコ」、しませんか?
Have a Good Day !!
「遊びながらエコ」素敵なコンセプトですね。
具体的には4つのカテゴリーで活動しているそうです。
①クリーンアップ・ボランティア(逗子クリーンアップ)
②体験型エコツアー(間伐ツアー、フジ☆スカ)
③環境啓発イベント(エビ☆スカ、Tokyo Lohas Night)
④環境啓発キャンペーン(+1 Tree)
【逗子クリーンアップとは】
2005年に始まり、今年で5年目を迎える逗子海岸のクリーンアップ活動です。
過去4年間では、のべ1000人以上の方が参加しているそうです。
コンセプトは、"Beach Clean is a Party" 。
夏の海を楽しみながらのスカベンジ(ゴミ拾い)を通して、環境問題について考えたり、実際に行動することを通しての気付きなどのきっかけ作りとなるためのビーチクリーンアップとのこと。
【2009年8月9日(日)】
さあ、いよいよ今野誠一が参加する8月9日がやってきました。
ここからは、写真日記風です。
前日までの長野出張で、少々お疲れモードでしたが、逗子駅に着く頃には、ワクワクモードに変わっていました。逗子駅を降り立つと、リゾートっぽい空気を感じるから不思議です。
駅前には、一目でわかるウエルカムボードが見えました。
「音霊Sea Studio」と「GoodDayグッデイ」のコラボ企画であることが、一目瞭然です。
出迎えてくれたのは、GoodDayスタッフの、zuppy君です。
全身が「来てくれてありがとう!!」という感じです。笑顔ってほんといいものです。
直接海岸に行っている人もいますが、駅で集合した人もいます。海岸に向かって行進です。
遠足に来たみたいで、なんだかルンルンです。ただしおやつはありません。
海岸に着くと、ロスパンチョス風のにやけた、あっ失礼、もとい、イケメンの(ということにしておこう)男が待ち受けていました。誰あろう、この人こそNPO法人GoodDayの代表「荒 昌史」その人であります。
この余裕のガッツポーズ(死語?)から笑顔が消えることになろうとは・・。
今野誠一はこの時は知る由もなし。
GoodDay(グッデイ)のスタッフの皆さんの、紙芝居を使ったビーチクリーンの要領説明から始まります。別に「お前、聞いてんのか、コラッ」と、注意しているわけではありません。
各自道具(トング?火はさみ?と、ゴミ袋)をもらって、いざ出陣です。
下の写真は、若い衆にヤキを入れているわけでも、イチャモンつけているわけでもありません。
これは「交流」です。こうやっておしゃべりしながら、ゆる~~く進んでいくのがGoodDy(グッデイ)流なんですと。でも、今野クン、やることもちゃんとやりたまえよ!
「やりますって、やりゃ~いいんでしょう」って、いったい誰に言ってるんでしょうか。
ゴミ袋は何人かにひと袋しかありません。こうするとみんなの交流が活発になるんですって。
な~るほど~~、アッタマイイジャン。これもノウハウなんですな。
なるほど~~、こんな馬鹿なことをしながら拾っても、それは自由だってことですわな。
惜しい!もう一個黄色を用意してくれたら、こりゃ信号機ですぜ。
「なあ、これって拾ってっていいと思うか~」「ヤベエんじゃない。どっかの子供が遊んでる途中じゃねえの」なんて協議中です。ゴミ拾いのつもりが窃盗になっちゃマズイですからねえ。
いろんな物がビーチには落ちてますねえ。
タバコの吸殻、ペットボトル、飴やお菓子の袋、ガラスの破片、ビニールのきれっぱし(これが多いんですよ)、発泡スチロール、空き缶、空き瓶・・・。
タバコをどうしてビーチに捨てるかな~、まったく、もう。
だんだん、要領を覚えて上手になってきました。
タバコよりも、捨てた奴の鼻をつまんでやりたいぜ、まったく。
ペットボトルを置いていくのは、確信犯ですな。
しかし、こうやって拾ってあげてると「置いてっても、ああやって拾ってくれるんだね~~」なんて、置いてく人増えたりしないですかねえ。
おっといけねえ、すぐに性悪説になっちまうぜ。
こうやってね、砂に埋もれてるガラスや陶器のかけらも丁寧に拾ってるんですよ。
だって、ビーチで足を怪我でもしたら、楽しい思い出が台無しですもんね。
ガラスや陶器が捨ててあるのも、よくわからんですねえ。川から流れて来るのかな?
こういう、古いビニールのきれっ端は無数にあります。ビーチが見た目に下品になるだけじゃなくて、鳥や魚が食べるとかわいそうなことになるんだそうです。ビーチクリーンって人間だけじゃなくて、動物達のためにもやってるんですね。
おじちゃん、およがないで、なにひろってんの~~??
「うん?何か、金目の物がないかと、思ってさ~~」
「ところでお前、顔がやけに大人びてねえかあ~」
さてさて、最初こそ皆と交流モードだった今野誠一。
根がマジメと来てますから、ついつい夢中でゴミを拾い始めちゃいましてね・・・。
拾ってます。
ひたすら拾ってます。
とにかく、拾ってます。
夢中で拾ってます。
さっきから持っているのは、大物のビニールです。大物を見つけるとなんだかうれしいんです。
獲物を捕らえたライオンの気分です。なったことがないから本当はわからないんですけど。
でも違うか。ネズミを捕まえた猫の気分かな。まあ、どっちでもいいですね。
海水浴客の視線は、まったく気にならなくなります。自分との戦いなんです。
ようやく、皆のところに戻ってきました。だいぶ溜まったかな~。
仕事も終盤になったら、何やら署名運動をしているテーブル発見。
皆で急に署名を始めました。
おいおい大丈夫なのか~~。変なDMやたら来るようになっても知らねえぞ~~。
なんて言っては失礼ですな。
運動の主は、逗子海岸営業協同組合理事長の真壁克昌
要するに、ここいらで商売する人の組合の組合長さんってことですな。
しばらく聞いてみると、要するに逗子海岸の砂がどんどん波で持っていかれて、砂浜が小さくなってしまっている。しかし、川の上流から砂は流れて来ない。
なぜならばダムができたり、水不足で川の水流が少なくなっているから。
でもって、自治体になんとか砂を補充してくれ~~と交渉するための署名なんですと。
真壁さん達の生活がかかっていることと、人工のものが元のままの自然を壊していっているということでもあるんでしょう。このままでいくと逗子海岸が無くなっちゃうってこと?
ありゃりゃ。一大事です。とにかく署名しました。
さあ、いよいよ仕事も終盤です。GoodDay仕事が丁寧ですぜ。
何をしているかというと、みんなの袋を一箇所に集めてですね、燃えるゴミと燃えないゴミとペットボトルと、分別間違いがないか確認してるんですよ。
偉い!これだけ緻密、丁寧だと会社でも仕事ができるんでしょうねえ。
などと考えるのは職業病ですな。
オレンジ色が燃えるゴミ。ブルーが燃えないゴミでございます。楽しいデザインです。
見てください。これが公共のゴミ捨て場です。要するに収容しきれないんですな。
自治体なのか、協同組合の仕事なのか、わかりませんが、大きくする必要がありますね。
というわけで、ビーチクリーンお疲れ様でした。
「OTODAMA FOREST MISSANGA」というミサンガを、GoodDay(グッデイ)と音霊Sea Studioで共同開発して売っているんだそうです。
「みんな買ってね~~~」。ハイ、わかりました。
というわけで、ですね。見事買わされ・・・あ、いや違いました。自発的に買わせていただきました。
何だか手元が、もらっているというよりも、顔だけは笑顔で、奪い合っているように見えるのは気のせいですか。
ちなみにミサンガの木の部分は地元神奈川の間伐材を使っているんだそうです。
普段着けてるわけにもいかないですねえ。お守りとしてカバンにいれておきますか?
何のお守りになりますかね。気持ちよく過ごせますように、かな。
ミサンガについてたコメント。
ミサンガ一本につき、マングローブを一本タイに植樹するんだそうです。お~これはすごい。
ボクは今日2本のマングローブの植樹に貢献したわけだ。
実感はないけど、マングローブというのがうれしいですな。
二人でおそろいです。ってみんなおんなじですから・・。ラブラブなわけじゃありませんから。
それにしても、肌の色が違い過ぎる。日焼けサロン行かなくっちゃ。
仕事の後は、お楽しみ企画「ビーサン飛ばし大会」です。
飛ばせばいいってもんじゃありません。左右の足で都合2回チャレンジして、向こうにある(けっこう遠いんです、これが)的に一番近い人が勝ちってわけです。
スタッフの見本の後、勢い込んでやったのはよかったんですが・・。
結果は聞かないでください。本当は、こんな風に上に上げずに、前に飛ばすのがコツみたいでした。しかし、ビーサンが飛んでいる見事なショットなんで、それでよしとしましょう。
ガクッとひざを落としてます。皆、けっこう真剣です。
この砂に立てた火はさみ、って言うの?トング?に近い人が勝ちってことですな。
ちなみに、転がっているビーサンはボクのじゃありませんから。ボクは半分も届きませんでしたから。次回は、体育座りで見学することにします。
男女別優勝の二人に、賞品として、さっきボクが買わされた、いや間違えた、自発的に買ったミサンガが贈呈されました。おめでとうございます。スタッフのテンション高いです。
全員で記念撮影です。みんないい顔してます。いい汗かきました~~。
また一緒にやろううね~~。
ボク達がこの日拾ったことで何が変わるかって、わかんないですけどねえ。
・知り合い(友だちと言えるかどうか・・・)がたくさんできた。しかも若い・・・。
・ビーチで怪我をする危険が少しだけ減ったかも・・・。
・ボク達の活動をたくさんの人が見ていたから、少し意識が変わったかな。
(変わってくれるといいな)。
・参加したみんなが、ちょっとだけいいことしたな、ってうれしい気持ちで帰れるかな。
・GoodDayの仲間が少しずつ増えるから、それもいいよね。
・砂浜を元に戻す署名にもちょっとだけ貢献したな。
・ミサンガでマングローブ2本植えられるね。
・何より、とっても楽しい時間だったかったからそれが一番かな。
NPO法人GoodDay(グッデイ) をこれからもよろしく!!
ってことで、オシマイ。
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今野誠一のパーソナルライフ- 第7回 3月7日~3月13日の漢字[漢字力]






