講師:ミトオカセカルチュアカウンシル 主宰 岡勢美都氏
URL: http://www.minndy.jp
「あるアロマの成分には自律神経のバランスを整える効能があります。」と語る岡勢氏。
氏が主宰であるミトオカセカルチュアカウンシルは銀座他4箇所でアロマテラピーのスクール事業を展開しています。
今回は「アロマ」ついての基本情報から効能まで解り易く語っていただいた他、参加者の方々に実際に「アロマ」を体験いただきました。
■本人略歴
| 1971年 | 東京生まれ |
| 1992年 | 大学在学中より、数々の料理教室、飯田深雪スタジオにてフランス料理、欧米の生活文化、国際教養を学ぶ |
| 1993年 | 日本大学在学中より、自宅にて、アロマテラピー教室を始め、卒業後も家事手伝いしながら教室を続ける |
| 1995年 | アロマテラピーのスクールプロ養成コースをスタート |
| 1999年 | ミンディインターナショナル鰍設立 |
アロマセラピーとは自然植物が生み出す芳香の成分を利用して、肉体や精神を健康にするという自然療法です。 アロマは"香り""芳香"、セラピーは"療法"を意味します。そんなに難しく考えないで、まずは心地よいと感じる好きな香りを見つけ、 毎日を楽しく、健康的に過ごすための一つの方法として取入れることがアロマセラピーの第一歩です。
(1)「ユーカリシュタイゲリアナ」 名前の通りユーカリ系のアロマです。ストレスを感じている人が嗅ぐと柑橘系の香りがするという、例えるならストレスのバロメーターです。
(2)「ジュニファー」 男性向けの香水にもよく用いられ、男性のやる気を引き出したり、体内から毒素を抜いたりする効能があるものです。特に二日酔いの朝ジュニファーを垂らしたお風呂に入ると頭がすっきりします。
(3)「ラベンダー」
その香りが精神を安定させてくれ、安眠効果があると言われています。巷でも色々なものが出回っていますが、”本物”の効果を体験いただくには、野生のラベンダーから抽出された『真正ラベンダー』がお薦めです。ちなみにお値段は1瓶4万円です。
最近では企業と提携し、ショールームや接客スペースにアロマの噴霧器を設置することで来店者への付加価値を提供したり、企業独自のアロマをブレンドし、企業イメージやブランディングの確立のお手伝い等にも取り組んでいます。



※セミナーで使用されたアロマオイルはミトオカセカルチュアカウンシル東京銀座校にてお買い求めになれます。