MG-NET+って?
お問い合わせ
まだまだあります情報コンテンツ!!
-----------------------------
【語る】経営者インタビュー
【繋ぐ】経営者を繋ぐ
【集う】イベント・セミナー
-----------------------------
【経営者のオススメ「おみせ」編】
【経営者のオススメ「おみやげ」編】
【経営者のオススメ「ほん」編】
-----------------------------
【健康ch】一覧
・本間健のヘルシー講座
-----------------------------
【BeansCompanyTopics】
【名言探訪】
-----------------------------
◆
神原社長のインタビューを読む
株式会社神原
http://www.kambarajp.co.jp
◆
三上社長のインタビューを読む
株式会社リベント
http://www.livent.co.jp
第6回対談
日本プランニングスタッフ株式会社
小林隆社長
株式会社メイプルリビングサービス社
加藤照美社長
第5回対談
株式会社インディソフトウェア
野津幸治社長
Xarts株式会社
和田昌之社長
第4回対談
株式会社コラボレット
岡崎真社長
サイバーナビ株式会社
山崎慎也社長
第3回対談
東京メトロポリタン税理士法人
北岡修一代表
武蔵野労務行政事務所
猶木貴彦代表
第2回対談
株式会社神原 神原令子社長
株式会社リベント 三上力央社長
第1回対談
株式会社ユニックス 水島達也会長
ベレックス株式会社 八藤浩志社長
このページの先頭へ
『繋ぐ』では、これまで『鬼才異彩』にご登場いただいた経営者の方々に対談形式で再びご登場いただきます。
第2回目は、株式会社神原の神原社長と株式会社リベント三上社長の対談をお届けしています。
「鬼才異彩」対談
@
確かに「最後まで自分らしく」のこだわりから、自身のエンディングに対する意識に、少しずつ変化が生じている気がします。そうなると、自分の葬儀を事前に考えておくことが主流になっていくのでしょうか。
三上社長
まだまだこれからですね。事前相談がフューネラル(=葬儀)業界の主流となるには、もう少し時間がかかると思います。その発展系である「生前葬」もまだまだ世間では浸透していませんから。
でも一方で、「故人への想いにこだわった葬儀」は着実に増加しています。特に、家族の方のこだわりが、明らかに増えています。例えば、これはアルバムではなく、弊社のフューネラルサービス「セレモニー・ガーデン」での写真展示例ですが、ご要望に応じ、プロジェクターを使って、遺影用の写真を何枚も見せることをしています。やはり素敵な写真は、たくさん紹介したいですからね。 また、別のリクエストで、故人の方の思い出の品や写真を、ギャラリーとして展示・ご紹介したこともあります。
神原社長
父の場合には突然だったので、事前準備が出来ませんでした。葬儀も家族だけで済ませてしまいました。その点、エンディングデザインとは違いますが、「こだわり」という面では、「偲ぶ会」を盛大に行いました。
生前父がお世話になった方々に、改めてお礼とお別れをさせて頂こうと思い、「偲ぶ会」を企画したのですが、当日はまるで同窓会のようで、多くの人に楽しんで頂きました。パーティー会場を貸し切り、父の写真を幾つかのパネルにして飾り、献花も白いカーネーションではなく、あえて色とりどりの綺麗なバラを使い、華やかなイメージにしました。名前もカンバラ(・・)ですからね(笑)。
また立食方式で料理やお酒も楽しめるようにし、バンドによる生演奏で雰囲気をつくりました。その準備段階で、「父の歩みを紹介したい」と考えた末に完成したのが、このアルバムなんです。
三上社長
そうでしたか、「偲ぶ会」のこだわりが素晴しいですね。出来れば弊社でお手伝いしたかった(笑)。ところでこのアルバムは、洗練かつ高級感もあり、ウェディングでも人気の高い商品になると思いますが、婚礼アルバムとしては取り扱いしていないのですか。
神原社長
実は婚礼用アルバムとして、すでに米国で販売しています。先程「オレゴンで作った」と申し上げましたが、子会社KambaraUSAで生産し、米国内で「Nouveau(ヌヴォー)」という商品名で販売しています。海の向こうで人気がありますね。
でも表紙の写真を焼付ける技術が特殊な為、残念ながら米国子会社でしか作れません。まさに今、日本国内での販売方法を模索しているところです。
ところで、三上社長のご商売おけるウェディング比率はどれくらいなのですか。
三上社長
今は6対4でウェディングの割合が多いでしょうか。私どもの婚礼サービスは、葬儀の「セレモニーガーデン」に対し、「ウェディングガーデン」という名称で展開しています。
プランは同様に、すべてがオーダーメイド、加えて「10年後も訪れることが出来る場所で結婚式行うこと」にこだわっています。具体的な会場としては、旧華族宅に代表される歴史的建造物や、ビーチウェディングなどの大自然に囲まれて行う挙式ですね。
先日も、文京区目白台にある、昭和初期の代表的な華族邸宅での挙式をプロデュースさせて頂いたのですが、一番喜んでいたのは両家のお母様でしたね。建物の柱を一つ一つ触りながら、本物の良さを感じて頂いたのが印象的でした。見ている私まで嬉しくなりましたね(笑)。
神原社長
やはりいつの時代も、一つ一つ丁寧に作られた、上質なものは人の心を動かしますね。弊社もアルバム・台紙メーカーとして、これからもより洗練された上質な商品を作ることにこだわっていくつもりです。さらに加えて、故人向けアルバムに代表されるような、幅広い分野での「想い出アルバム」作りにも挑戦していく予定です。これを機会に、「感動を提供するプロ」として、今後とも三上社長のお力添えの程、お願いいたします。
三上社長
こちらこそ有り難うございました。これから何らかの形で、一緒に「オンリーワン」へのこだわりを追求していけるといいですね。
本日はお忙しい中、ありがとうございました。今日の対談を機に、お二人のビジネスチャンスが、ますます拡大していくことを願っております。
BACK PAGE